ほめる。笑顔。感謝。を習慣にしよう!

習慣化

運を引き寄せようとして、綱を思い切り引いてはダメなのです。力を抜いて、まず相手に引かせることから始めなさい。心の真ん中に喜びと思いやりをもって、焦点や力点を自分でなくて相手に置いた行動を心がけるのです。すると、運はブーメランみたいにあなたのもとへ返ってくるでしょう。引き寄せの法則は実は「引き寄せない」ところに働きます。「放てば満ちる」のが運というものなのです。(竹田和平)


photo credit: gusdiaz Childhood means simplicity. via photopin (license)

運をよくするためには、人をほめる!

竹田和平氏は、人をほめることで運を良くできると言います。
そのためには、まずは相手を信じる必要がああります。

人をほめる。信じているからほめるのであり、人をほめることは人を信じていないとできないことなのです。人の欠点を百個指摘するよりも、一個の長所をほめることのほうが、人を育てる効果は大きいものです。

人を信じれば、人を育てることができ
自分の周りに素晴らしい人たちを増やせます。
人をほめることで、周りの人の積極性が高まり
良いことが次々と起こり始めます。
人が積極的に動くことで、良い結果を得られます。
それをまたほめることで、ますます行動できるようになり
良いエネルギーが生まれます。
このエネルギーがどんどん大きくなることで
人に喜びを与えられるようになり、幸福を引き寄せる力となるのです。

人を信じることで、自我が消える!

人をまるごと信じるとき、人間の心から我が消えて、裸の心が生まれてくるからです。その裸の心がすなわち真心であり、真心は「真空の心」となって、私たちの人生におのずと幸せを引き寄せる大きな吸引力になってくれるのです。

人を信じる人はたくさん人をほめることで、良いことを引き寄せます。
一方、人を疑う人は人をけなすのに忙しく
どんどん人が離れていき、幸せが遠ざかっていきます。
幸せは人が運んできてくれるものですから
人を疑うのをやめて、人を信じてみましょう。
人の欠点に目を向けるのではなく、人の長所にフォーカスし
どんどん相手をほめるようにするのです。

また、ニコニコ笑顔で人と接していれば、福が引き寄せられてきます。
逆に不機嫌な顔でいたら、せっかく近づいてきた福が
自分の周りから逃げてしまうと竹田氏は言います。

明るく楽しい心は明るく楽しい現実を、暗く悲しい心はそのとおりの現実を、それぞれ招き寄せるのです。現実をつくるのは私たちの心。したがって、心を変えると現実も変わっていきます。心の色を変えると見える景色も変わってくるのです。

笑顔になると心を楽しくできます。
人をほめることで感謝されるようになり、幸せな気持ちになれます。
「ありがとう」という感謝の心があれば、
人との関係が良くなり、ワクワクな時間を過ごせます。

まとめ

ほめる、笑う、ありがとうを言うことを日々の生活の中で実践しましょう。
どれも当たり前なことばかりですが、この当たり前を大切にすべきです。
非凡な結果は平凡なことの積み重ねから生まれてくるものです。
平凡なことを毎日コツコツとこなす方が
特別なことを一日だけやるよりも、あなたの価値を高めてくれます。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!!

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参考書籍 けっきょく、お金は幻です。

    

    

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