FBメッセージ>twitter DM>Gメール

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

というのが最近のメールでの優先順位。
この順番でチェックするのが、私の中で定番化し始めている。
こう考えると、確かにフェイスブックが
コミュニケーションのプラットフォームになっていますね。
今日はあれほど無敵の存在だった
Gメールの私の中での地盤沈下の理由を考えてみました。

理由①
ビジネス関係の方、
ソーシャルメディアでの関係者との
ソーシャルメディアでのメッセージのやり取りが
日に日に増えているからというのがありきたりの答え。

ビジネス関係の方とのソーシャルメディアでの交流の増加
→元々の関係のソーシャル化
ソーシャルメディアでの関係者との交流増加
→ソーシャルだからソーシャル
みたいな整理ですかね。
ソーシャルメディアでのメッセージでのやり取りで
メルアドから解放されたというのも大きいかもしれません。
フェイスブックなどは
アイコンと名前でメッセージがやり取り出来るのが
なんと言ってもうれしいです。
そういった意味でもアイコンは
顔写真もしくはシンボリックで
印象深いものにしていただきたい。
あなり頻繁に変えてもらいたくは無い
というのが結論だろうか??
なので、私は実名&顔写真大賛成です。

アイコンとソーシャルグラフで
仕事を新しく作ってしまうという
ビジネス目的化ツールとしても実は
フェイスブックは魅力的なのですが!

理由②
あとはメルマガ、スパムからの解放でしょうか?
メルマガもいいメルマガと
悪いメルマガがあるのですが
最近のメルマガ界では悪貨が良貨を駆逐し始めていて
一部コンサルタントや
ソーシャルで活動している
有料メルマガ以外
は私には意味がなくなっています。

なんかフリーのGメールで
有料メルマガ読むのは矛盾している感じですが!

よく考えるとGメールは相当強力な
googleの時間奪取ツールでしたが、
私のようなユーザーが増えると危険ですね。
Googleは新たな
広告収入確保のための
時間奪取ツールが本当に必要ですね!
と最近思い始めています。

スポンサード リンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー GYAKUSAN株式会社など
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

この著者の最新の記事

関連記事

スポンサード リンク

最近の投稿

このサイトのTCDテーマはこちら↓

スポンサード リンク

アーカイブ

ページ上部へ戻る