ゼンハイザーのMOMENTUMで聞きたいサウンド!!R&B編 #耳福プロジェクト

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ゼンハイザーの密閉型ヘッドホンMOMENTUMを使い始めてから
私の中での音楽を聴くことが再び楽しみになりました。
MOMENTUMは音の空間を広げてくれ、今まで私の耳では気付かなかった音を
忠実に再現してくれるので、過去に聞いたサウンドを新たな気持ちで楽しめるのです。
音に集中することで、アーティストとの一体感が生まれ
改めて音楽を楽しめるようになり、私のミュージックライフを
よりポジティブに変えてくれたのです。

MOMENTUMについて書くのは今日は2回目なのですが
回目のブログでは、懐かしの70年代ROCKをご紹介しました。
今回は私が一番好きなR&Bの音源を、80年代に絞ってご紹介したいと思います。

私がSOULやR&Bに一番はまっていた時期は1985年から1989年までなのですが
当時は、渋谷のブラックミュージックのレコード専門店に毎日通って
60年代、70〜80年代のレコードやCDを買い漁っていました。
1985年に会社員になり、自分のお金で思いっきりレコードを買えるようになったので
今で言う「大人買い」ができた楽しい時間でした。

高校から大学にかけてBLACK MUSICがどんどん好きになり
MOTOWNやフィリーサウンド、SOLARなどUSのソウルミュージックが
私の生活の中心になっていったのですが、1985年以降はこれに拍車がかかったのです。

ゼンハイザーのMOMENTUMを手に入れた当初の11月は中学生、高校生の頃に
聴いていた70年代のROCKをiTunesでダウンロードして試していたのですが
ここにきて、好きなBLACK系のアーティストのサウンドを聴きたくなりました。

先ほども書きましたが、MOMENTUMの魅力は音の空間が広がることです。
複雑なサウンドになればなるほど、音が広がり個々の楽器の音が耳に残るのです。
ギターやベース、ドラムの低音から高音までが耳の中で広がることで
大好きな音だけに前のめりになれる体験ができるのです。
この体験を大好きな完璧主義者のPrinceでトライしたくなり
昨日は彼のLOVESEXYをダウンロードしました。

私にとってPrinceと言えば、LOVESEXYで、彼の楽曲、演奏、パーフォマンスが
最高潮に達した歴史的な名盤だと思っています。
LOVESEXYは1988年にリリースさたの彼の通算10作目の作品ですが
これを今回、ゼンハイザーのMOMENTUMで久しぶりに聴くことにしました。

何度か流して聴き始めたのですが、直にPrinceサウンドに引き込まれ
他のことができなくなるほど、音に集中してしまうのです。
他のヘッドフォンではこんなことは今までなかったのですが
個々のサウンドが耳の中で広がることで、脳が音を捕まえようと集中していくのです。

今まで意識していなかったドラムとベースの音がMOMENTUMで際立ち
Princeサウンドが予想以上にタイトに引き締まっていきます。
リズムセクションにギターやキーボードが絡みだし
そこにPrinceの妖麗な囁きボイスが乗ることで
私の耳はどんどん集中し、Princeの虜になっていくのです。

LOVESEXYは私にとってのPrinceの最高傑作だったのですが
久々にMOMENTUMで聴くことで、その傑作の位置づけが
よりポジティブに変わりました。
10年以上聴いていなかったLOVESEXYが私の中で
今後、ヘビーローテンションになりそうです。
MOMENTUMのおかげでLOVESEXYの中に新たな魅力がさらに加わり
Princeの音を聴くことが、再び楽しくなったのです。

このアルバム以外にも、何枚かのPrinceの作品をMOMENTUMで聴きましたが
LOVESEXYSign O the Timesの2枚が、特に私の中ではお薦めです。
Purple Rain (1984 Film)のギターも当然かっこ良かったですが!

私がSOUL MUSICしか聴かなくなった1985年は男性シンガーの当たり年で
Frddie JaksonEugene Wildeなどの男性シンガーの素晴らしい曲が
毎月リリースされ、私の中で「歌もの」が定番になった年でもありました。

特に、Frddie JaksonRock Me Tonightは思いで深い一枚で
MOMENTUMで最も聴いてみたいシンガーのうちの一人でした。
アルバムタイトルナンバーのRock Me TonighはSOULバラードの名曲で
私が1985年で一番聴いた曲がRock Me Tonightだったかもしれません。

アナログで聴いていたため、Rock Me TonightをiTunesでダウンロードし
一曲目のHe’ll Never Love You (Like I Do)を聴き始めたのですが
今までのFrddieとは別世界のサウンドが耳の中に現れました。
とにかくFrddie Jaksonの声の伸びと艶が、今までとは違うのです。
一曲目は懐かしのブラコンのHe’ll Never Love Youなのですが
洗練されたHUSH系のおしゃれなサウンドを
MOMENTUMがクールに再現してくれて、とにかく音がかっこ良いのです。
このMOMENTUMの音を1985年の私の若い耳で聴けていたら!
もっと感動できたのにとなんだか悔しい気持ちになりました。

若い人ほど耳が良いのですから
音楽好きの若い人ほどMOMENTUMは価値があると思います。
ぜひ、MOMENTUMを若い世代の皆さんに試してもらいたいです!

名曲You Are My LadyやRock Me Tonight (For Old Times Sake)などの
バラードでのFrddie Jaksonの声は本当に素晴らしく
それが、MOMENTUMで忠実に再現されています。

Frddie Jaksonの豊かな表現力のある歌に集中することで
MOMENTUMが私に1985年の22歳の暑い夏を思い出させ
社会人になりたての当時の自分との会話をさせてくれました。

次に、その勢いでiTunesでダウンロードしたのが
1988年にニュージャックスウィング‎ブーム(NJS)を
引き起こした天才Teddy Riley率いるGUYです。
彼らのファーストアルバムGuyを初めて聴いた日のことは
今でもはっきり覚えているのですが
今まで聴いてきたダンスミュージックが、すべて古く思えてしまうほど衝撃的でした。
それほどTeddyが生み出したNJSはスタイリッシュで
1988年の東京はNJS一色に染まったほどでした。

私は今、MOMENTUMでこのGuyを聴きながらブログを書いているのですが
一曲目のGroove Me、二曲目のTeddy’s JamだけでGuyのかっこ良さを再び感じました。
Aaron HallとTeddy Rileyのハーモニーが耳の中で心地よく
これも今まで聴いてきたGuyとは別物に聴こえたほどです。
リズムセクションの音も素晴らしく、Teddy Rileyが意図したスウィング感が
私の脳と体にビシビシ伝わり、思わず踊りたくなるほどです。

過去の好きだった曲をより素晴らしく蘇らせてくれるのがMOMENTUMの魅力で
過去の曲と再び出会い、音に集中することで
そのサウンドを聴いていた時代に自分を連れて行き
当時の自分と再会させ、対話するチャンスをくれるのです。

音楽をMOMENTUMで集中して聴くことで、自分の人生を明確に思い出せるのです。
私の脳はMOMENTUMを使い始めたこの数週間で、間違いなく若返っていると思います。

※この記事はゼンハイザージャパン・耳福プロジェクトの参加ブログです。
モニターとして製品の提供をうけています。
 

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徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー GYAKUSAN株式会社など
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

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