カラダマネジメント術!(本田直之著)の書評 #習慣化

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今朝、台湾からの帰国便で読むためにに
何冊かの電子書籍をKIndleで昨晩購入しました。
その中の一冊が本田直之氏のカラダマネジメント術!だったのですが
我慢できずにホテルのベッドで読み始めました。

年齢を重ねるとカラダのコントロールがポイントになります。
カラダをしっかりとマネジメントすると健康だけでなく
アイデア力や目標達成、習慣力など多くのことが鍛えられと
本田氏は本書で教えてくれています。

サーフィンやトライアスロンで体を鍛え、徹底した多読や執筆などで
ハワイと日本のデュアルライフを楽しむ本田さんですが
彼はカラダを鍛えるためには、まずは「時間を作ること」だと言います。

週に三回ジムに通った若い時の本田氏の体験談は勉強になります。
やりたいことを「決めて、行動し、習慣化すること」で
人生をポジティブに変えられるのです。
カラダを鍛えることもこのシンプルなルールからスタートできます。

平日にスポーツをする時間を作り出すためには
デッドラインを決めて仕事を終わらせる必要があります。
この方法で間違いなくタイムマネジメントが上手になります。
自分の時間を上手に作り出すことで、仕事以外の友人関係や趣味の時間を持てるのです。

多彩な人生を送れれば、ストレスから解放され、メンタルも強くなります。
カラダを鍛えることで人生をより長く楽しむための健康が手に入り
自分の生活をハッピーにできるという本田氏の考え方には共感します。

改めて本田氏の多彩な視点で書かれたカラダマネジメント術!を読むことで
私も本気でカラダを鍛えたくなりました。

また、本田氏のアイデアを生み出す方法が秀逸だったので以下引用します。

昨年わたしは13冊の本を出し、新しい分野のビジネスも多く手がけました。「よくそれだけ新しいネタが出てくるね」と周囲から感心されますが、アイデアの源泉は東京と八ワイを行き来するデュアルライフにあります。脳の中のホワイトボードがいっぱいになり、書き込む余白がなくなると、新しいアイデアが生まれにくくなります。ところが、環境も文化もまるで違うふたつの都市を行き来していると、そのたびにホワイトボードをキレイに消したように思考がリセットされて、アイデアが浮かびやすくなるのです。

自由なことを考えられるスペースを脳に作れているか?
環境や文化が異なる場所に出かけているか?
この二つの質問を私は定期的に自分にしてみようと思います。

アイデアの源泉は環境を変えることだとよく言われていますが
本田氏はデュアルライフを送ることで、自分で環境を整備しています。
旅行に行ったり、多様な人に会うことで
既存の思考をリセットして、自分を変えていく努力は本当に必要です。
億劫だと思わずに、自分のデスクから、まずは離れることが大事なのです。

デュアルライフだけでなく、カラダマネジメントにも
アイデアを生み出すリセット効果があると本田氏は言います。
自分をリセットすれば、頭の固さをとれそうです。

カラダマネジメントにも、デュアルライフと同じようなリセット効果があります。デスクのパソコンの前に坐り、じっと考え続けても良いアイデアは出てきません。環境も視点も変わらないので、頭が固くなって行き詰まってきます。 

この秋から私もウオーキングを復活しました。
1日40分の朝のこのウオーキングを習慣化することでも人生は変わり始めます。
今、台湾の最終日の朝を楽しんでいますが
このブログを書き終えたら、朝の散歩を楽しもうと思います。
台湾の街からエネルギーをチャージして、頭の固さをほぐして帰国します。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
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徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー GYAKUSAN株式会社など
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

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