新社会人の朝時間。朝食よりもモバイルチェックなんですね。

生まれたときからモバイルがあった世代が
今年の新社会人なんですね!

その新社会人の朝食に関する調査が
大塚製薬より発表されています。
これ面白いですね。
朝ご飯を食べている人は予想以上に多いのですが
食べる時間がとっても少ないんです。
パソコンやモバイルで
情報収集しながら食べる!なんて言う人も
全体の2割を超えています。

調査は、2011年4月に就職した22~26歳の
新社会人男女1030人を対象に、インターネットで実施。
調査期間は4月15日から20日まで。
結果によると、
平日(仕事がある日)に朝食を
「毎日食べている」と答えたのは、全体の84.8%。


「朝食にかける時間」の平均は12.7分と、凄い短時間で
朝ご飯を食べています。
一方、
「朝起きてから家に出るまでのパソコンや携帯電話の使用時間」は
平均34.7分で、
朝食中に「携帯電話を操作しながら食べる」が16.5%、
「パソコンを操作しながら食べる」が9.9%と
朝から情報収集に余念がない新社会人の姿が浮き彫りになりました。


朝食と仕事の関係の質問もあります。
「朝食を食べている人の方が仕事ができるか」
という質問には、29.4%が「非常に当てはまる」
32.2%が「まあ当てはまる」と
6割以上が「当てはまる」
といいお答えが返ってきています!
朝食が社会人の活力にることは
理解されているようです。


私は朝、早起きして
家族で食べる朝ご飯でパワーと元気をもらっています。
黒糖入りのカフェオレでまず脳を目覚めさせるのが
ソーシャルおじさん風。
朝ご飯もできるだけ色数の多い食事を
食べるように心がけています。


なぜなら昼ご飯を短時間で食べることが多いので
朝をしっかり食べることが
私にとっては重要なのです。
家族とのコミュニケーションも
朝食タイムだけになる日も多いので
家族そろって早起きして、朝ご飯を楽しんでいます。


新社会人の皆さんも今から早起きを
心がけて朝ご飯をじっくり食べれば
エネルギーがチャージされるかもしれません。

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この記事を書いた人
徳本昌大

■複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後、企業支援のコンサルタントとして独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みがあり、多くの実績を残している。現在、IPO支援やM&Aのアドバイザー、ベンチャー企業の取締役や顧問として活動中。

■多様な講師をゲストに迎えるサードプレイス・ラボのアドバイザーとして、勉強会を実施。ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新。

■マイナビニュース、マックファンでベンチャー・スタートアップの記事を連載。

■インバウンド、海外進出のEwilジャパン取締役COO
IoT、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー
他ベンチャー・スタートアップの顧問先多数 

■著書
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣」(扶桑社)
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。
 
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