浪費とは、思い出すこともできない小さな出費の積み重ねだと肝に銘じよう。

習慣化

お金についての名言は数多くありますが
シンプルに生きる―変哲のないものに喜びをみつけ、味わうの中の
ドミニック・ローホーの以下の言葉はシンプルですが、とても含蓄があります。
つならないもモノに浪費をしないためにも。ぜひ覚えておきたい言葉です。
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お金を失う原因は、実は理性的な大きな投資ではなく、もう思い出すこともできない小さな出費の積み重ねなのです。たとえば、安くてお買い得だと信じたセーターが、最初の洗濯で色落ちし、縮んでしまったとか、質の悪いマットレスを購入したために、腰痛になって、通院する羽目になったとか……。
(ドミニック・ローホー)

「浪費とは、思い出すこともできない小さな出費の積み重ね」
このドミニック・ローホーの言葉は響きますね。
本当に過去の買い物をを思い出すと、悔やむことが多いです。
意味のない買い物を私はこの数十年間繰り返してきました。
ストレスを買い物で解消していたかのように
小さなモノにお金を費やしてきたのです。

最近では、できるだけ衝動買いを避けるために
買い物の際に以下の質問を自分にしています。
モノを買う時には、本当にそれが必要なのか?
1年後にこの商品を使っているか?
家族に反対されないか?
今の所有物で代替できないか?
などでブレーキを踏むのです。

無駄なものを買ってしまうと家の空間を狭くして
結果として、気分を悪くする原因になります。
同じお金を使うなら、最近はモノより体験だと考えるようにしています。
旅行に行ったり、映画を観る方がモノの消費より
自分を成長させられると考えられれば
モノに頼らなくなるのです。

シンプル主義を実践して、消費社会が生み出す数々の不幸に対して前向きな抵抗を示しましょう!(ドミニッウ・ローホー)

私たちは生きている限り、魅力のある広告に誘惑され続けます。
ちょっと良い生活を四六時中、提案され
その度に財布の紐を緩めてしまうのです。
自分の価値をしっかり持ち、買い物にルールを作らないと
あっという間に借金生活に陥ります。
また、買い物に費やす時間も案外とバカになりません。

時間が貴重な資産だと思って
買い物に対する自分のルールを
しっかりと決めておくとよいでしょう。
■買い物はウイークデイは避ける。
■衝動買いはしない。
■家族と一緒の時に相談しながら購入する。
■本当に欲しいもの以外は買わない。
■本はKindleで買い、部屋をちらかさない。
最近では以上を心がけています。

短い人生は時間の浪費によっていっそう短くなる。(サミュエル・ジョンソン)

お金を浪費した上に、時間まで浪費するのは
本当にもったいないことです。
自分の感情と行動をしっかりとコントロールしたいものです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
  
photo credit: Crossroads: Invest or Spend via photopin (license)

 

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