死んだ時に1万ドルを残すことは、誰にとっても失敗である。(エロール・フリン)

習慣化

死んだ時に1万ドルを残すことは、誰にとっても失敗である。(エロール・フリン)

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映画俳優のエロール・フリンはこの言葉で、私たちの記憶に残りました。
いくらお金を稼いでも、死んだらお金を使えません。
生きているうちに生きたお金を使わなければ、意味がありませんし
もしも、多くの遺産を残したとしたら、残された親族が相続で揉めるだけです。
それなら、自分や周りをハッピーにするためにお金を使ったほうが良さそうです。
(寄付や周りの日本を元気にする若者への投資も選択肢の一つだと思います。)
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森の生活で有名なヘンリー・デビッド・ソロー
裕福のうちに死ぬよりも、裕福に生きたほうがよい」と書いています。
棺桶に入る前に、自分らしく暮らすこと
やりたいことをやることが裕福に生きることかもしれません。

今朝はお金を呼ぶ777の格言(アーニー・J・セリンスキー著)を読んでいるのですが
パラパラめくりながら、お金と幸せの関係を考えています。
お金があれば、いろいろなものに投資ができます。
海外にも行けますし、多くの体験もできます。
ただ、無駄遣いしたり、貴重な時間を奪われるようなことは避けたいものです。

安いからといって、欲しくないものを決して買うな。それはあなたにとって大切なことだ。(トーマス・ジェファーソン)

安物買いの銭失いにならないように、自分をコントロールしながら
生きたお金の使い方をしたいものです。
株などへの投資ばかりだと株価に一喜一憂し
貴重な時間を台無しにしてしまいます。
(当然、財産形成との株式投資は否定していません)
ただただ闇雲に貯蓄するだけでは、人生は寂しいものになりますし
かといって、無駄な買い物は家にガラクタを作り出し
それを見るたびに嫌な気持ちになってしまいます。
かくもお金の使い方は難しいものなのです。

小額の金を手にしたら、本を買う。それでもいくらかでも残るなら、食べ物と服を買う。(工ラスムス)

自分を楽しませる投資と自分への投資を最近では意識しています。
生きたお金の使い方ができれば、自分を楽しくできます。
基本、私は音楽と本にしかお金を使わなくなってきました。
自分の気持ちを落ち着かせてくれるR&Bと大好きな本を買うことが
私の支出の大半を占めます。

特に、書籍への投資は私に多くのリターンをもたらしてくれます。
1500円程度で多くの著者の知識や体験を知ることができ
そのメッソドを真似れば、多くの果実が手に入るのです。
無知でいるよりも知識や体験を得て、ポジティブに生きたほうが
可能性がひろがり、人生をより楽しくできます。
また、読書によって、世界中に旅したり、過去の偉大な人物との対話ができます。
この知識を知恵に変え、アウトプットすることで
情報が情報を呼び込み、多くの幸せが運ばれてくるようになります。

毎月の収入の中から、株やファンドへの投資と同時に
本への投資(自己投資)も忘れないことが
もっとも賢いお金の使い方のように感じています。
本を習慣化できれば、ワクワクしながら人生を楽しくできるはずです。
この投資によって、自分だけでなく、周りをハッピーにできます。
なお、今日ご紹介した名言は
お金を呼ぶ777の格言(アーニー・J・セリンスキー著)からピックアップしました。
良い言葉がたくさん紹介されていますので、ぜひお読みください。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

   

photo credit: Crossroads: Invest or Spend via photopin (license)

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