悲しみを幸せに転換するための3つのステップ 「ダメな私」を今すぐやめる200のアイデア(マイケル・ヘッペル著)の書評

習慣化

幸せになる方法を書籍で見つけるたびに、このブログで紹介しています。
人は笑顔を作るだけで、幸せになれると数多くの著者が主張しています。
今日ご紹介するマイケル・ヘッペルもその一人で
彼は、3つのシンプルなステップだけで、幸せになれると教えてくれています。
私たちは思考と行動を変えるだけで、不幸から脱出し、一瞬で幸せになれるのです。

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「ダメな私」を今すぐやめる200のアイデア(マイケル・ヘッペル著)の中に
悲しみを幸せに転換するための3つのステップが紹介されていました。
とてもシンプルなメッソドなので、信じられないかもしれませんが
間違いなく効果はあります。
幸せになりたい方は躊躇せずに、今すぐモデリングしましょう。

ステップ1:身体的に変化する。作り笑いを笑顔に変える、胸を張る、目をしっかり見開く、顔を上げて深呼吸をする、など。
ステップ2:良いことを探す。今この瞬間の「良いこと」を5つ見つける。自分が生きている、いい家に住んでいる、元気だ、ありのままの自分を好きでいてくれる人がいる、今日食べものにありつける!こういったことを、少なくとも5つ見つけよう。書き出すとより効果的だ。
ステップ3:いざ行動!より幸せな状況をつくりだすための行動を、ひとつかふたつ選んで実践する。そう、いますぐ動くのだ!じっとしているときは悲しみを感じやすい。動いているときはハッピーになりやすいものだ。友人に電話をかける必要があるなら、立ち上がってやろう。部屋を片付けなくてはならないなら、速やかに動き出そう!

アンソニー・ロビンズも書いていますが、気分を変えたければ
すぐに身体を動かすことがポイントなのです。
身体を動かすだけで、すぐに気分はよくなります。
騙されたと思って、上を見ながら笑顔のトレーニングをしてみましょう。
本当にこれだけでハッピーになれるのです。
また、ゆっくり深呼吸して、自分はすごいと言うだけで、自信を取り戻せたりもします。
成功した時のイメージを思い出せれば、短時間で気分転換ができます。
このメッソドを覚えれば、落ちこんでいるのが馬鹿らしくなります。

次に、自分の周りの良いことを探してみましょう。
今、その瞬間の良いことを見つけるだけで、気分がすぐに良くなります。
世の中には良いことがたくさんるのですが
意識をしない限り、気づけません。
自分の生活の中で、感謝できることを探すと
自分がいかに恵まれているかを理解できます。
生きていること、応援してくれる仲間がいること
自分が好きな仕事をしていることなどに感謝できれば
気分はすぐにハッピーになるはずです。

そして、最も重要なことは、行動することです。
行動こそが気持ちをポジティブにしてくれます。
やりたいことがあるのなら、すぐにアクションに移しましょう。
友人と晩御飯を食べられれば、幸せだと思っているなら
今すぐFBで友人にメッセージを送りましょう。
店を予約しながら、美味しい料理をイメージすれば
もうそれだけで、ハッピーになれます。

もしも、今後悲しい気分が襲ってきても
マイケル・ヘッペルの3つのステップ
すぐに実践して、不安な気持ちを退治しましょう!

そう、身体を動かすと気分が良くなるのだ!シンプル?シンプルすぎる?でも、試す前からダメだと決めつけてはいけない。それに、実際に必要になる前に試しておいたほうがいい。落ち込むまで待たないこと。いま練習しておけば、必要になったときに簡単に実践できる。(マイケル・ヘッペル)

本書「ダメな私」を今すぐやめる200のアイデアには
マイナス思考をプラスに変えるためのフリップ思考のメッソドが
数多く紹介されています。
解決策を知っていても、行動しなければ、意味がありません。
今日から200のアイデアをどんどん取り入れましょう。
行動の最大化こそが幸せになるための鍵なのです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
  
photo credit: Cocktails & Culture via photopin (license)

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