イメージ・ストリーミングで脳をパフフルにしよう!アインシュタイン・ファクター(リチャード・ポー、ウィン・ウェンガー共著)の書評

習慣化

私は、ここ何年間かの研究を通して、ある1つの重大な結論にたどり着きました。それは、天才と呼ばれる人たちは特別な人間ではなく、私たちと何ら変わらないということ。ただほんの少しだげ違うのは、彼らは意識のチャンネルを広げるテクニックやコツを知っていて、自分の潜在意識からの直観につねに注意を払っている、ということです。(ウィン ウェンガー、リチャード・ボー)

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アインシュタイン・ファクター(リチャード・ポー、ウィン・ウェンガー共著)
6年前に読んだ時には、私はこんな話もあるのかとスルーしてしまいましたが
今では、この本に書いてあることが信じられるようになりました。
この数年の読書や多くの体験をブログでアウトプットすることによって
私はようやく本書の内容を理解できるようになったのです。

人は潜在意識の力を活用すると、とてつもないことができるようになるのです。
かのアインシュタインもこの潜在意識を使いこなすことで
脳のパワーをアップさせ、あの相対性理論を発見したのです。

本書に紹介されている「天才になるメッソド
■イメージ・ストリーミング
■フォトリーディング
■モデル・シンキング を取り入れれば
脳がアクティブに動き始め、面白いことが起こります。
実際、私もイメージ・ストリーミング
「脳の柱」が繋がるようになり、アイデアが浮かぶようになりました。

心理学者の説によると、私たちは1日のうち50パーセントの時間を空想に使い、8パーセントの時間は眠りの中で夢を見ていると言われています。つまり、私たちは人生のうち58パーセントを無意識のイメージの中で過ごしているというわけです。

私たちはいつも空想に時間を費やしているのです。
この事実を掴んでいれば、イメージの力を使おうという気になれます。
空想している58%の時間を使いたせれば、夢が実現できるのです。

以下、イメージ・ストリーミングの方法を紹介します。

〈イメージ・ストリーミングの三つの方法>
1.頭の中に浮かんだイメージは、大きな声で、ほかの人、あるいはボイスレコーダーに向かって説明しなければならない。小さな声では、効果がない。
2.説明をするときには、体中の全五感を使わなければならない。
3.説明は、すべて現在形で話さなければならない。

私も見たこと、体験したことを、言語化することで人生が変わってきました。
このブログで4年以上、自分の五感を使って説明することで
イメージ・ストリーミングの価値がわかるようになりました。
今回、アインシュタイン・ファクターを再読することで
イメージを他者に伝えることの重要性を再認識しました。 

あなたが何かを聞いたり読んだりしたとき、そこから鮮明な感覚の印象をたくさん受けることができれば、夢を見ているときと同じように、自動的に脳の知覚部分は働き始めます。そして、知覚を引き出せぱ引き出すほど、神経系の接触は広がっていくのです。

五感で感じたこと、それがどんな小さなことでも直感を信じましょう。
潜在意識が見つけたモノ、感じたモノを声に出したり
メモにすることでイメージを深掘りすることで、対象に集中できます。
このイメージ・ストリーミングを続けることで
脳の柱」がどんどんつながり、脳が活性化していくのです。
この努力によって天才脳を作り出せることを本書は教えてくれます。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
     

photo credit: einstein’s moustache via photopin (license)

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