1万時間の量を確保し、質を高めることで、自分を成功させる方法。

一万時間より短い時間で、真に世界的なレベルに達した例を見つけた調査はない。まるで脳がそれだけの時間を必要としているかのようだ。(マルコムグラッドウェル

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成功するには、質を高めることだとよく言われます。
マルコム・グラドウェルの1万時間の法則を見るまでもなく
量を極めれば 、質を上げることが可能です。

今はこの考え方がわかるようになりました。
1万時間は、1日1時間だと、27年の時間が必要です。
これではなかなか目標達成できません。
1日3時間でも9年かかる計算です。
このことに気づいてから、1日1本だったブログ記事を
1日3本に増やしました。
この結果、アウトプットの質も高められたのです。

大量にアウトプットするようになってからは、インプットも増やしました。
読書量をふやしたり、体験を重ねることで
書くのがますます楽しくなったのです。
誰かのために自分の体験が役立つと思えれば
インプットとアウトプットが辛くなくなります。

音楽学校でバイオリンを学んでいる生徒を、ソリストになりそうなグループ、プロオケでやっていけそうなグループ、そしてプロオケは無理でも音楽の先生になりそうな3グループにわけて練習量を比較。ソリストになりそうなグループは計1万時間ほどで、練習量が他のグループよりも飛躍的に高い。(マルコム・グラドウェル)

どんな世界でも練習が天才を生み出していると、グラドウェルは指摘します。
私は、天才になりたいわけではありませんが
自分の人生を面白くしたいと考えています。
48歳で始めたブログが、この一年で面白くなったのも
ブログを4年以上継続したからだと思っています。

訓練とは、あなたがすばらしいときに行うものではない。あなたをすばらしくするために行うものだ。

ブロガーとして遅いデビューでしたが、毎日書くことで
自分に自信を持てるようになりました。
最初のうちは書くことをやめようと何度も思いましたが
やめたら成功はできない、今が最後のチャンスだと思い
書き続けることを選択したのです。
自分を変えるためには、日々の訓練が重要で。
毎日文章を書いたほうが、上達のスピードが早いようです。

脳のためにも、書き続けるのことを止めないようにしたいと思います。
良い習慣を続ければ、やがては1万時間を達成できます。
その日を目指して、ブログを書き続けようと思います。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

   

photo credit: Inauguração das bases comunitárias do Nordeste de Amaralina via photopin (license)

この記事を書いた人
徳本昌大

■複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後、企業支援のコンサルタントとして独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みがあり、多くの実績を残している。現在、IPO支援やM&Aのアドバイザー、ベンチャー企業の取締役や顧問として活動中。

■多様な講師をゲストに迎えるサードプレイス・ラボのアドバイザーとして、勉強会を実施。ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新。

■マイナビニュース、マックファンでベンチャー・スタートアップの記事を連載。

■インバウンド、海外進出のEwilジャパン取締役COO
IoT、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー
他ベンチャー・スタートアップの顧問先多数 

■著書
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣」(扶桑社)
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。
 
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