エクスペリエンス型のiPhone6sで、人生をより楽しもう!

絶対に真似のできない、真似しようとすら思わないレベルの革新を続ける。(スティーブ・ジョブズ)

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唯一変わったのは、そのすべて。」というキャッチフレーズのもと
新しいiPhone6sが発表されました!
今日は、iPhone6s関連のニュースを読みながら
スティーブ・ジョブズ名語録を再読していたのですが
冒頭のジョブズの言葉がとても刺さりました。

革新的なサービスを出し続けるApple!
そのの基幹商品のがiPhoneなのですが
今回のモデルが実は9代目になります。
スティーブが亡くなった後(4sリーリス時)も
Appleは毎年、確実に進化を続けて、多くのファンを楽しませています。
本当に、これは素晴らしいことだと思います。

さて、iPhone6sでどのような進化があったのでしょうか?
まずは、3D Touch!
指で押した圧力を画面が感知できるようになりました。
従来のタッチに加え、さらに深く押し込むことで
新しい操作ができるようになりました。
受信ボックスのメールを軽くプレスすると
Peek」機能によりメールを覗けるようになったのです。(チラ見機能)
さらに深く画面をプレスすると「Pop」機能によりメールを開けます。
画面へのタッチの仕方でを変えるだけで、簡単にiPhoneを操作できるようになったのです。

2つ目は、カメラが1200万画素に進化!
背面のiSightカメラが、従来の800万画素から1200万画素に進化しました。
また、従来120万画素だった前面のFaceTimeカメラも500万画素になり
友人や家族との会話を今まで以上に楽しくしてくれ
相手との関係をより親密にできそうです。
Live Photosという新機能も追加されています。
撮影した前後の数秒を保存し、指で画面をプレスすると写真が動き出すことで
思い出をワクワクしながら、振り返れそうです。

また、メインCPUはA9に、サブチップはM9が採用されています。
ますます、処理速度がアップし、グラフィックス性能も良くなっていそうで楽しみです!

今回のiPhoneの進化はエクスペリエンス型、使っていて楽しいを意識しています。
いつも一緒にいるiPhoneが自分の人生を、今まで以上にワクワクさせてくれそうです。
写真やFacetimeを使って、コミュニケーションするようになると
ますます、iPhoneから離れられなくなりそうです。

大型化したiPhone6は、中国をはじめ世界で大ヒットしましたが
今回のiPhone6sのリリースで、この流れは加速しそうです。
私もiPhone6sとともに、この一年をよりよくしていこうと思います。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!

   

この記事を書いた人
徳本昌大

■複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後、企業支援のコンサルタントとして独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みがあり、多くの実績を残している。現在、IPO支援やM&Aのアドバイザー、ベンチャー企業の取締役や顧問として活動中。

■多様な講師をゲストに迎えるサードプレイス・ラボのアドバイザーとして、勉強会を実施。ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新。

■マイナビニュース、マックファンでベンチャー・スタートアップの記事を連載。

■インバウンド、海外進出のEwilジャパン取締役COO
IoT、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー
他ベンチャー・スタートアップの顧問先多数 

■著書
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣」(扶桑社)
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。
 
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