成功の教科書 熱血!原田塾のすべて(原田隆史著)の書評

習慣化

現状を打破する方法には3つあります。1つ目が「たくさんやる」。 2つ目が「工夫する」。 3つ目が「真似る」ことです。(原田隆史)

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原田隆史
氏は、成功の教科書 熱血!原田塾のすべての中で
現状を打破するための3つの方法を紹介しています。
■行動の最大化
■工夫する
■モデリング の3つの方法が全てが重要ですが
もしも時間がないなら、理想の人を見つけて
真似ることから始めるのがよいと原田氏は言っています。
自分を変えるためには、自分と成功者のギャップを見つけ
その距離をうめるために、必要な行動を真似すればよいのです。

また、成功の定義を活用すれば、私たちは短時間で目標達成が可能になります。
原田氏の定義を本書から引用します。

自分にとって価値あるものを未来に向かって目標として設定し、決められた期限までに達成すること。

日常をおろそかにせず、自分の足りていないことを毎日確認すれば
行動を改善して、よりよい結果を手に入れられるようになります。
自分で考え、行動することで、結果が出始めます。
たとえ、失敗しても、それを人のせいにせず、自立し続けられれば
行動を習慣化でき、未来を明るくできるはずです。

原田氏は成功するためには、以下のスパイラルが重要になると言います。

1、大きな夢を描く。(Dream)
2、夢を具体的な目標に変える。(Goal)
3、目標達成のための方法を考え、 「これでやれる」という自分への期待感を高めて、やる気にスイッチON!(Plan&Check)
4、できることの継続とやり切りで心を強くする。(Do)
5、考察と手入れで心を整理する。(See)
6、培った自分の強み(コンピテンシー )を広め、周囲から認められる。そして自信を持つ。(Share)
7、そして、自己実現した別の生き方、人生に到達する。(Achive)

大きな目標を設定し、日々小さな行動を繰り返し、成功体験を重ねるのです。
これが自信を生み、行動を習慣化できるようになります。
目的と目標を明確にすることで、行動する理由を作れるようになります。
モチベーションが高まれば、行動を習慣化できます。
成功を経験することで。自己実現の喜びも知れ ますます行動が楽しくなります。
自分の価値を伝えることで、ますます面白いことが引き寄せられ
自分の可能性を広げられるようになります。

成功体験を重ね、自己肯定感を高めることで
自分の未来に希望を持てるようになるのです。

ものごとを習慣化する際に一番重要なことは、「なぜ自分はこれをやるのか」、その目的と目標をはっきりさせることです。漠然と早起きしようと思うだけでは、まず続きません。たとえば、「語学の能力で社会の役に立ちたい」という目的があり、それが「英検資格を取得する」という目標につながり、「だから1日5時間の勉強が必要だ」「そのためには、朝2時間を勉強にあてよう」といった理由と流れがあってはじめて、自分が納得し、継続する意欲が湧いてくるのです。

いつも成功している人は、普段の生活を大事にします。
目標を持つことで、やるべきことを毎日続けられるようになります。
また、成長を意識しているので
他人のよいところを学んだり、謙虚に自分を改善できるのです。
よい行動を習慣化することで、自分を成長させられ
自分の目標を次々に達成できるようになるのです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

    

photo credit: Anthony Robbins It’s your decisions, not your conditions, that determine your destiny via photopin (license)

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