ジョン・C・マクスウェル式 感情で人を動かす(豊福公平著)の書評

習慣化

自分のことを信じ、励ましてくれる相手とは、人は親しくなりたいもの。(ジョン・C・マクスウェル)

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このブログで何度もジョン・C・マクスウェルの言葉を紹介していますが
豊福公平氏のジョン・C・マクスウェル式 感情で人を動かすを読むことで
マクスウェルの素晴らしさを再認識できました。

メンターとして有名なジョン・C・マクスウェルから
著者の豊福氏は直接指導を受け、自分の会社を成長させているので話に説得力があります。
本書のマクスウェルの言葉によって、今の日本のリーダーに足りないことに気づけました。

リーダーには3つのCが必要だとマクスウェルは指定しています。
Competence(能力)
Connection(人脈)
Character(人格)マクスウェルが定義している3Cですが
最後の人格形成は、とても難しいことだと思います。
その人についていくことで、自分の能力を最大限発揮できる」と
部下が考えるぐらいの人間にならなければなりません。

人格者とは、自分の行動を部下にしっかりと見せることができる人なのです。
相手を動かしたいなら、まずは自分が動くことが基本になります。

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人を動かすもの。それは未来に対する希望、そして希望を感じるという気持ち、すなわち「感情」です。リーダーは、このことを忘れてはなりません。(豊福公平)

人を励ましたり、希望を与えることで人は行動できるようになります。
リーダーのポジティブな行動が、人の心を揺さぶるのです。
人格者とは未来に対する希望を持った人で
リーダーとは共に未来を目指せる人なのです。

この記事を書きながら、ジョン・C・マクスウェルの次の言葉を思い出しました。

過去のどの時間より、輝きを放つ未来を作る。これ以上、今日に何を求めることがあるだろう。

自分とチームの能力を使って、未来のイメージを共有して
すぐに行動を起こせる人が真のリーダーなのかもしれません。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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photo credit: The dreamcatcher via photopin (license)

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