脳をワクワクさせて、未来を変える方法。

習慣化

頭がよくなればなるほど、その人の世界は広がります。(佐藤富雄)

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頭がよくなる生き方―「非日常体験」で、成功脳に生まれ変わる

書評ブログ
を続けます。
佐藤富雄氏は本書でネオテニーについて語っています。
私たち人間は、他の動物に比べ極端に生育が遅いのですが
その間にいち早く成長しようという意志が働きます。
幼少期は一人で生きるには未成熟なため、自分の脳を急成長させる必要があります。
そのために子供は4万回の質問をすると言われています。

なぜ?という好奇心を持つことで、子供は脳を成長させているのです。
しかし、多くの大人たちは大人になるにつれ、無関心になっていきます。
知らない情報があっても、それを調べなくなり、自分を退化させてしまうのです。

私たちは、大人になってもこの好奇心を失ってはいけません。
好奇心の火を消すと脳の成長が止まってしまいます。
考える習慣をやめた途端にビジネスも進化しなくなるのです。 
なぜ?という疑問を持たない限り、ビジネスの課題も見つかりませんから
面白いアイデアが生まれるわけがないのです。

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成人しれからも脳を成長させる原動力をインナープッシュ
ジーン・コーエン博士はネーミングしています。 
このインナーブッシュに最も効果があるのが好奇心なのです。

知識を身につけると、自分が知らないことに気づけます。
勉強すればするほど、知らないことが膨大になりますから
ますます学ぶ必要がでてきます。
これを繰り返しているうちに、脳は加速度的に成長していきます。
このように好奇心を持つことで、どんどん世界が広がっていきます。
自分の中に多くの知識や体験が増えると、いろいろとチャレンジしたくなるはずです。
特に、自分がワクワクした体験を活用すると未来が変わり始めます。

ワクワクな過去の記憶は、脳を活性化させ
そこから本当にやりたいことが見つかります。
未来の理想の自分を描きはじめることで、自分を劇的に変えられます。

佐藤富雄氏は未来日記を書くことで
脳がますますワクワクし、行動できるようになるといいます。
書き方は簡単で、未来の私はこうなっていると決めて
理想の自分になっている状態を日記に書くだけです。
脳は決めた未来を実現させるために動き始め、行動を後押ししてくれます。
あとは行動を習慣化すれば、夢が叶うようになります。


このブログで何度も紹介している100の夢リスト
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今日もお読みいただき、ありがとうございました。

     

    

photo credit: ArTeTeTrA The dreamcatcher via photopin (license)

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