失敗を諦めてはいけないことをJ・K・口ーリングとハワード・シュルツに学ぶ!

習慣化

名人とは、初心者が挑戦した以上に何度も失敗を経験した人だ。(ジグ・ジグラー)


photo credit: ActuaLitté Harry Potter and the Cursed Child – London Book Fair 2016 via photopin (license)

どん底まで落ちたから、そこにしっかりと根を張って人生をやり直すことができたのよ。(J・K・口ーリング)

J・K・口ーリングはあきらめないマインドでベストセラー作家になった!

J・K・口ーリングが出版社に作品を持ちこんだとき
最初の10社であきらめていれば、ハリー・ポッター・シリーズは
この世に生まれてきませんでした。
難産の末に生まれた第1作「ハリー・ポッターと賢者の石」の
初版も最低部数の500部でスタートしたそうです。
彼女は何社もの出版社から断られたときにも、決してあきらめませんでした。
「パパ、これは他のどんなものよりもずっと素敵だわ!」という
ブルームズベリー社の編集者の娘のアドバイスのおかげで
ようやく念願の出版が実現したのです。 

資格や履歴書が全てではないし、人生は思うように進まないもの。だから人生がどんなに複雑で難しいものであっても、それをありのままに受け入れることで私たちは生き抜くことができる。

ローリングはロンドンからマンチェスターの電車の中で
ハリーポッターのアイデアを最初に思いつきました。
その後も5年もの月日をかけながら、仕事の合間に文章を書き続けました。
時にはエジンバラのカフェでベビーカーに赤ちゃんを乗せ
その横で執筆を続け、ようやく夢を叶えたのです。
彼女は夢を実現するために、書くことをやめなかったのです。

 

ハワード・シュルツもあきらめなかったことでスターバックスに成功をもたらした!

私は一年かけて資金を集めようと頑張った。242人にプレゼンテーションして217人に断られたのだ。こんなに大勢の人から、あなたのアイデアは投資の価値がないと言われたら、どれほど気持ちが落ち込むか想像してもらいたい。それでも私は、自分の計画が行き詰まるとは思わなかった。(ハワード・シュルツ)

ハワード・シュルツが事業への出資を投資家たちにお願いした時に
断られた時点であきらめていたら
現在のスターバックスは存在しませんでした。
マーケティング責任者としてハワード・シュルツが
入社した当時のスターバックスはただ豆を売っているだけの店でした。
翌年、彼はイタリアを旅し、バールに感銘を受け
居心地のよいカフェというビジョンを作ります。
しかし、それはスターバックスの経営者には受け入れられませんでした。

彼はスターバックスを退社し、自らコーヒー店を立ち上げ
自分の理想のカフェをスタートするのです。
そして、投資家から380万ドルをかき集めて
ついにはスターバックスを買収し
その後のサクセスストーリーをスタートしました。
シュルツはビジョンを語ることで、自分の人生を変えていったのです。

「ジャック、5年後ここにいる連中がみんなスターバックスのコーヒーカップを手にして歩くようになるよ」。ジャックは私を見つめ、笑いながら答えた「夢みたいな話だね」。だが、私にはその光景が見えていた。

シュルツははじめから自分の成功する姿をイメージしていたので
決して、途中であきらめることはありませんでした。
強力なビジョンによって、彼は成功を手に入れたのです。

最後に私の大好きなハワード・シュルツの名言を紹介します。

あなたのやりたいことがはっきりしたら、同じことをやった経験のある人物を見つけることだ。

失敗も大事ですが、それを乗り越えてきた人たちから学ぶことで
私たちは時間をかけずに成功を手に入れられます。
ハワード・シュルツの名言には多くの成功のヒントが隠されています。

まとめ

自分の目標を達成した人と仲良くなれば
自分の成長をサポートしてもらえます。
もしも、そういう人がいなければ、成功者の人生を学びましょう。
彼らの失敗体験やあきらめないマインドを真似ることで
自分の思考と行動を変えられます。
自分の認識や世界を変えることで成功が近づいてきます。

今日もお読みいただき、ありがとうございます。
参考書籍 アラン・ピーズとバーバラ・ピーズ
自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング

      

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