運のいい人は日頃何をしているのか?

習慣化

自分にいいことがあることを予想するか、悪いことが起こるかを予想するかである。(リチャード・ワイズマン)


photo credit: Joe Shlabotnik Violet And The Four-Leaf Clover via photopin (license)

運のいい人と悪い人の共通点

運のいい人は自分には良いことが起こると信じて、行動します。
新聞や雑誌を読むときも、好奇心を持ち
アンテナを立てながら、自分に役立つ情報を探しているので
チャンスを簡単に引き寄せます。
街を歩いていたり、友達と話している時にも
積極的に行動することで、運を高めています。

リチャード・ワイズマン運のいい人の法則の中で
運のいい人と悪い人の共通点を整理しています。
運のいい人は正しいタイミングで正しい場所にいる不思議な才能があり
不公平なくらい幸運に恵まれています。
■彼らは目の前のチャンスに気づき、それを引き寄せますが
悪い人はチャンスが目の前にあるにも関わらず、それが目に入りません。
■運のいい人は、直感によって正しい選択ができますが
悪い人の選択は多くの場合失敗に終わってしまいます。
■運のいい人の夢や目標は結構な確率で実現しますが
悪い人の夢や目標はなかなか叶いません。
■運のいい人は不運の中から幸運のタネを見つけますが
悪い人は不運から逃れられなかったり、すぐにあきらめてしまいます。

運のいい人はいつも自分のために役立つ情報を探し
チャンスに巡りあう確率を高めています。
多少の失敗は気にせず、不運なことがあっても
そこから新たなチャンスを見つけてしまうのです。

また、運のいい人は新しい出会いをデザインし
絶えず人脈を広げる努力をしています。
好奇心旺盛で、常に新しいことにチャレンジし
そこに幸せのタネを見出しているのです。
多くの人に出会い、行動を続けるうちに
素晴らしいチャンスと遭遇し、それをモノにします。
夢や目標に向かって、障壁があってもそれを乗り越え
楽観的に行動を続けられる人が結果を残しているのです。

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他者の貢献を意識し、積極的に行動しよう!

自分にはできると信じ、情報収集のアンテナを立てている人は
目の前のチャンスを決して逃しません。
パーティーでも笑顔で、人のことを受け入れ
上手に雑談をしながら、自分の欲しい情報や人脈を見つけ
そこからチャンスを広げていくのです。

自分からギバー(貢献する人)になることも大事です。
自分の目標を達成することだけでなく
利他の心で相手と接し、貢献しているうちに
面白い話が引き寄せられてきます。
相手が喜ぶような情報を見つけたり、紹介できそうな人と出会えたら
相手に連絡をとって、すぐに会いに行きましょう。
この小さなアクションが未来の自分を幸せにしてくれます。

運気を上げる第一歩は、自分はツイていると信じ、行動することですが
その際、周りのためになることを意識するとより良い結果を得られます。
私は数年前にワイズマンの運のいい人の法則に出会い
こう考えるようになってから、運気が上がり始めました。

最後にワイズマンの運のいい人の4つの法則を紹介します。

■法則1 チャンスを最大限に広げる。 
運のいい人は偶然のチャンスをつくりだし、チャンスの存在に気づき、チャンスに基づいて行動する。
■法則2 虫の知らせを聞き逃さない。 
運のいい人は直感と本能を信じて正しい決断をする。 
■法則3  幸運を期待する。
運のいい人は将来に対する期待が夢や目標の実現をうながす。
■法則4 
不運を幸運に変える。 運のいい人は不運を幸運に変えることができる。

まとめ

運のいい人はアンテナを張り巡らし、チャンスを見つけ
それを絶えず大きくしています。
自分はツイていると信じ、いつでも積極的に行動しています。
多少の失敗があってもそれに怖気ずくことなく
そこから次のチャンスを見つけてしまうのです。
不運を幸運に変えられるとマインドセットを変え
ワイズマン博士の4つの法則を自分の生活の中に取り入れてみましょう!

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
参考図書 マーク・レクラウ習慣を変えれば人生が変わる
     

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