私はいつも、夜寝る前に「朝起きたら、私は新しく生まれ変わる!」とイメージして眠りにつきます。 「今日も1日楽しかったけど、目覚めたあとの私は、今日よりもバージョンアップしている。さらに素晴らしい1日が待っている!とイメージするとそれだけでなんだかわくわくしてくるのです。(池田千恵)

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photo credit: pom.angers Panoramio and ipernity Refugee… via photopin (license)

池田千恵氏の朝の余白で人生を変える書評ブログを続けます。
私も池田氏と同じように、毎朝生まれ変わることを意識しています
朝起きる時に「おぎゃあ!」と言いながら、目を覚ますようにしています。
この一言をつぶやくだけで、朝の気分をポジティブに変えられます。

朝を元気に迎えるためには、前日の準備が欠かせません。
毎晩、眠りにつく前に、その日1日を振り返ることを習慣にしています。
今日一日の出来事を思い出し、その日の評価を下すのですが
その際、ネガティブな感情は一切捨てて、プラスな面だけに気持ちをフォーカスします。
出会った人全てに感謝の言葉を伝え、自分の気持ちをリセットします。
もしも、嫌なことがあっても、この儀式によって自分の感情をコントロールするのです。
相手に感謝の気持ちを持つことで、自分の至らなさに気づけます。
この習慣によって、私は怒りを鎮められ、心地よく眠れます。
夜、遅くまで悩むこともなくなり、気持ちよく目覚められるようになったのです。

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お日様の光をあびると体内時計がリセットされるうえ、網膜に光を早く感じれば感じるほど、「セロトニン」という、気持ちが前向きになれる物質が多く分泌されるそうです。だから、毎日早起きして、朝日をあびることができたなら、それだけ、元気で前向きなエネルギーをチャージできるのです。

私も毎朝、朝日を浴びて、セロトニンの分泌を促します。
このセロトニンの効果は絶大で、朝からアクティブに活動できるようになります。
目が覚めたら、すぐにカーテンを思い切り開き、朝日を全身に浴びるだけでよいのです。
布団の中でうだうだするのをやめて、一気に起き上がりましょう。
太陽の光を思いっきり浴びて、セロトニンを分泌させることで
気持ちを前向きにでき、朝時間を自分のものにできるのです。

この後、私は近所の神社にお参りして、再び朝日を全身に浴びます。
境内を深呼吸しながら歩き、朝の気持ちのよい空気を体内に取り入れるのです。
神々しい雰囲気の中で、自分と対話をすることでやる気をチャージできます。
神社と太陽の力のおかげで、私はどんな嫌なことも乗り越えられるようになりました。
毎朝の神社と朝日を浴びる習慣が、私のマインドをポジティブにしてくれるのです!

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
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徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、イステム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダーなど
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

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