金の高騰でアメリカの結婚指輪マーケットが変化しているそうです。

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最近、各メディアで金高騰のニュースが報道されることが多くなりました。
一昔前には金は投資対象としては意識されず
宝飾用の需要と言われていた時代が懐かしいです。
アメリカドルやユーロ、国債などがリーマンショック以降弱含みで展開する中
特にこの一年で広がった国家への不信感の中で
金に対する避難が世界中で起こっているようです。
田中貴金属の過去5年間チャートを見ると
金の高騰が本当に実感できます。

最近の円高で考えてしまうと
錯覚してしまいますが
$ベースでの価格の推移を見ると

この10年で4倍以上の上昇になっています。
そんな金価格高騰の中でアメリカのカップルが
影響を受けているそうです。
(ネタ元は今朝のJ-WAVE TOKYO MORNING RADIO)
アメリカでの結婚指輪は金が定番だったそうですが
若いカップルには高すぎて買えないレベルになってきたそうです。
その代用としてタングステンやチタンの指輪が
人気になっているそうです。
価格は金の十分の一、人気になるのもわかりますね!
実際アメリカのBLUE NILEというサイトが
ラジオで紹介されていたのですが
結婚指輪もアメリカではネットが当たり前なのですね!
日本からも買えそうなので
今度の結婚記念日にチャレンジしてみようかと思いました。

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