マーガレット・ミードの「未来とは、今である。」をヒントに夢のジグソーパズルを積み重ねよう!

習慣化

アメリカの文化人類学者のマーガレット・ミード
未来とは、今である。」という名言を残しています。
この短い言葉の中に、未来の真実が隠されています。
そう、未来とは今の行動の積み重ねで決定されるのです。
スクリーンショット 2015-02-21 11.17.53
逆に未来の自分をイメージして、未来から時間を遡ると今やることが見えてきます。
葉山直樹氏は夢をジグソーパズルに喩えて
「今」は小さなジグソーパズルだと書いています。
これは、とても素敵な表現ですね。

夢や目標をジグソーパズルにたとえると、毎日の小さな積み重ねはパズルのピースのようなものです。(葉山直樹)

点と点を繋ぐように、日々のジグソーパズルを積み重ねていくこと
そして、今という時間を大切にすることで、未来は明るくなるのです。

毎日の積み重ねが、会社と自宅との往復だけだと面白いわけがありません。
人生がつまらないと思ったときに、私は変化することに決めました。
普段の生活を書き出して、面白くない理由を考えてみたのです。
8年前に私は自分の日常を徹底的にチェックしてみました。
私の平日は会社と飲み屋の往復で、目標や夢がない人生でした。
飲み屋で仲間と話しているその瞬間は楽しかったのですが
そこからは何も生まれないシャボン玉のような刹那的な時間でした。
すぐ消える楽しさを追い求めるだけでは、未来は変わりません。

私は断酒を決めて、時間を読書やアウトプットに費やすようにしたのです。
その後コーチングを経て、自分の夢や目標をリストに書き出すようになりました。
不思議なことに、そこから、夢が次から次に叶い始めたのです。
そうなのです!思考は書くことで現実になるのです。
脳に刺激を与えることで、多くの情報が目に入り始めます。
赤い車を考えると、町中で急に赤い車が目につくように
夢を書き出すとその関連情報が自分に引き寄せられてくるのです。
今まで気づかなかったチャンスが目に飛び込んでくるのです。

ここから、私の行動が変わりました。
やりたいことをメモやブログに書き、そのことについて思考し始めたのです。
何が重要かは、後からわかってくると思い、いろいろな人に会うようになりました。
毎日、ランチタイムや夜の時間を活用して、ソーシャリアルな仲間との時間をつくり出し
彼らの夢や目標、課題を聞き出すうちに
それを繋ぐことで面白いことが運ばれるようになったのです。
過去に話した内容が、今の私のプロデュース業にとても役に立っています。

一つ具体例を上げれば、ソーシャルおじさんズというコミュニティのおかげで
私の人生がとても面白くなりました。
ソーシャルおじさんズのメンバーとの何気ない会話が
私のジグソーパズルの一つになり
それを積み重ねることで、私の未来を変え始めたのです。
彼らと出会えたおかげで、新しいプロジェクトがどんどん生まれています。
昨年の春ぐらいから考えていた新しい電子書籍のシリーズも
おじさんズのメンバーとの何気ない会話がヒントになってスタートしました。
正に未来は今生まれるのです。
過去の多くの情報や人を結びつけることで
私はSOCIAL OJISAN STYLEという
電子書籍のレーベルをスタートできたのです。

今月は福田剛大さんとの共著の名刺作成のプロが教えるソーシャリアル名刺の作り方
草苅徹さんとのミドル世代のための小さな会社の創り方の二冊をリリースしました。
二人のおじさんの素敵な体験を、ぜひお楽しみください。
ソーシャルメディアを活用したパーソナルブランディングや起業法が
ここから短時間で学べます。
普通のおじさんのノウハウですから、誰でも簡単に真似できると思います。
今後、毎月2冊のペースでSOCIAL OJISAN STYLEをリリース予定です。
ぜひ、応援よろしくお願いします。
また、SOCIAL OJISAN STYLEでは、執筆者も募集しています。
私と一緒に出版の夢を叶えませんか!!

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
  

photo credit: RAW : Scope Sydney Showcase via photopin (license)

Loading Facebook Comments ...

コメント