隙間時間で出会いの種を蒔こう!

いつのころからか、私の前には、必要な人が、必要なときに現れるようになりました。不思議なほど、「ちょうどよかった!」というタイミングで、ありがたい恩人たちが引き寄せられるように現れ、やりたいことにチャンスを与えてくれたり、困っていることをサポートしてくれたりするようになったのです。それはきっと、夢中になって進んでいたからでしょう。(有川真由美)

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有川真由美氏の遠回りがいちばん遠くまで行けるの中のこの言葉が正しいと
この数年で信じられるようになりました。
自分のやりたいことを積極的に情報発信していると
素敵な出会いがデザインできることに、自分の行動を変えることで気づけたのです。

不思議なことに、困っている時に、偶然イベントで出会った人からアドバイスをいただけたり
何年かぶりに会った仲間から、会いたかった人を紹介してもらえたりするのです。
いつの間にか自分の悩みが解決していくようになったのです。
ネガティブなことを考えるのをやめて
ポジティブに動き始めると良いことが、起こりはじめるのです。

人がどうの、境遇がどうの、というのは関係なく、自分のできることを最大限やることだけにフォーカスしているとき、自分の内側から驚くようなエネルギーがわいてくるだけでなく、まわりの人や、それを取り囲むさらに大きなエネルギーが味方になり、エネルギーの連鎖が次々に起こるようになる……。そうでなければ、不思議なほどのサポートがあり、自分の実力以上の力が発揮される好運は、説明がつかないのです。

昔と違って、今は様々な方法で人に会えるようになりました。
自分の行動範囲の中では、出逢えなかった人にも
ソーシャルメディアのおかげで、ご縁をいただけるようになったのです。
出会いを育むために、私はこのブログやソーシャルメディア
リアルでの活動を最大限に活用しています。

関係をつくれた後に、考え方と行動を変えてみるとよいでしょう。
ご縁をいただいた人たちに、何かで貢献しようと思うのです。
これで、自分の価値を高めて、行動しようというモチベーションが生まれます。

そして、日々やりたいことを、必死にやり続けると
自分のエネルギーが周りに伝染していき、応援してくれる人が現れるのです。
この繰り返しによって、自分の実力が上がっていくのです。
人脈が増えると加速度的にそのパワーが高まるのです。

スキマ時間が5分程度ということも多いので、5分でできることリストを用意しておくといいでしょう。しばらく連絡をとっていない人にメールを送信したり、大事なお客さまにお礼のはがきを書いたり、案外、いろいろなことができます。

隙間時間でFacebookメッセージを活用して、仲間に出会う時間を生み出しましょう。
読書やアウトプットだけでなく、隙間時間をコミュニケーションタイムとしても活用するのです。
このソーシャルメディアのやりとりによって
「たまには会おう」「人を紹介する」ということになり
面白いことが引き寄せられるようになるのです。
隙間時間に出会いの種を蒔いておくことで、人生をハッピーにできるのです。

いくつになっても、新しい仲間には出会えますし
過去の友人と久しぶりに会うと、お互いの変化を楽しめます。
そこから、新たなプロジェクトが動くことがあります。
最近も、数年前に出会った若いパートナーとのプロジェクトが動き始めました。
年齢や業種、考え方が全く違う二人の強みを掛け合わせることで
新しいビジネスモデルが出来上がってきました。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

   

photo credit: Paradox via photopin (license)

この記事を書いた人
徳本昌大

■複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後、企業支援のコンサルタントとして独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みがあり、多くの実績を残している。現在、IPO支援やM&Aのアドバイザー、ベンチャー企業の取締役や顧問として活動中。

■多様な講師をゲストに迎えるサードプレイス・ラボのアドバイザーとして、勉強会を実施。ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新。

■マイナビニュース、マックファンでベンチャー・スタートアップの記事を連載。

■インバウンド、海外進出のEwilジャパン取締役COO
IoT、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー
他ベンチャー・スタートアップの顧問先多数 

■著書
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣」(扶桑社)
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。
 
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