最高の自分になるために、何をすべきか?『ダントツになりたいなら、「たったひとつの確実な技術」を教えよう』の書評

「最高の自分になる」という素晴らしい感覚を体験しないまま人生を送っている人が、あまりにも多い。(エリック・ベルトランド・ラーセン)

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ダントツになりたいなら、「たったひとつの確実な技術」を教えよう

(エリック・ベルトランド・ラーセン著)の中の、この言葉が刺さりました!
あなたは最高の自分になるという素晴らしい感覚を体験したことがありますか?
以前の私はこの感覚を味わったことがほとんどありませんでした。
長年、アルコールに頼る生活を続けていた私は、自分の人生を台無しにしてきました。
お酒を飲むことを優先するあまり、やりたいことは先延ばしし
変化を後回しにして、生きてきたのです。
ようやく人生を変えようと思ったのは44歳の時で、そこから変化を始めたのです。

変化をするのなら早い方がよいかもしれませんが
たとえ決断が遅くても、私のように人生を変えられます。
お酒をやめることで、習慣の力の凄さに気づいた私は
自分に自信が持てるようになり、やりたいことの多くは実現できると確信したのです。
夢を書き出しているうちに、私の気持ちはポジティブになり
人生がどんどんワクワクなものに変わり始めたのです。

本を書くという夢を思い出すことで、私は小さな行動を開始しました。
仲間の著者に話を聞きに行ったり、仲間に編集者を紹介してもらうなど
出版するための努力を重ねたのです。

Twitterで情報発信したり、Ustreamで番組を持つなど
アウトプットを最大化したら、よいことが起こり始めたのです。
ソーシャルメディアのフォロワーや視聴者の方から感謝の言葉をもらえるなど
ここから私は幸せな気分を味わえるようになったのです。
そして、このアウトプットのおかげで、私は出版のオファーをもらえたのです。

どんな夢に向かうにせよ、目標は具体的かつ簡潔であるべきだ。さらに言うと、「かっこよく」あるべきだ。想像するだけで、喜びに身震いするような。なにがなんでも手に入れてやろうと思わせるような。感情を刺激しない目標は、効果がない。なんらかのスイッチが入り、毎日の意思決定のプロセスを変えさせるだけのインパクトが必要なのだ。

私は昨年、ダイエットをする際に、本書の著者のように振る舞い
目標を作るときに、まずは、自分の理想の体重をイメージしました。
大学時代の58・5kgという体重を目標にし、自分の感情を刺激したのです。
このイメージ作戦が功を奏し、三ヶ月後には目標通りの体重にできたのです。
夢を実現できると、次の夢を叶えたくなります。
絶えずリストに夢を書き出せば、よりワクワクできるようになります。
これを繰り返しているうちに、最高の自分に近づけるのです!

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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photo credit: Life Ahead via photopin (license)

この記事を書いた人
徳本昌大

■複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後、企業支援のコンサルタントとして独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みがあり、多くの実績を残している。現在、IPO支援やM&Aのアドバイザー、ベンチャー企業の取締役や顧問として活動中。

■多様な講師をゲストに迎えるサードプレイス・ラボのアドバイザーとして、勉強会を実施。ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新。

■マイナビニュース、マックファンでベンチャー・スタートアップの記事を連載。

■インバウンド、海外進出のEwilジャパン取締役COO
IoT、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー
他ベンチャー・スタートアップの顧問先多数 

■著書
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣」(扶桑社)
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。
 
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