NOと言われても立ち直ろう。起業にもやり抜く力が必要だ!

何度も何度も「NO」と言われ、それでも笑顔でいられるような根性を持っているか?起業家は拒絶にひるむことなく立ち直る力を持っている。(ジャック・ウェルチ)

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PDFA習慣術の徳本昌大です。
起業家にもやり抜く力が必要だということがジャック・ウェルチの言葉から学べます。
自分のワクワクしていることで起業できたなら
ちょっとやそっとのことではへこたれないはずです。
失敗しても、断られても、笑顔でビジネスを継続していたら、必ずよいことが起こります。
起業家は拒絶されてもひるんでいてはいけないのです。

NOと言われた理由を突き詰めていけば、アイデアが生まれたり
自分のやり方が間違っていたことに気付けます。
自分の価値と世の中のWANTSを組み合わせれば、新しいサービスを生み出せます。
あきらめずに、自分のやりたいことを続けていれば、やがては誰かに貢献できるはずです。
彼らがファンになって応援してくれるようになれば
徐々にビジネスが軌道にのるはずです。

最初からうまくいくことなどないと考え、失敗を糧にするべきです。
ハワード・シュルツが言うように、時間とお金は予想以上にかかるものなのです。

規模の大小にかかわらず、何か新たな事業を興す場合には、予想した以上に時間と金がかかることを絶対に頭に叩き込んでおかなければならない。(ハワード・シュルツ)

何度も聞いたのは『この仕事が大好きだ』という言葉です。  ふつうの人も言いますが、もっとあっさりしています。でもメガ成功者たちはちがうんです。『僕は本当にラッキーだよ。朝、目が覚めて、今日も仕事ができると思うとうれしいんだ』。 彼らは、やらざるを得ないからとか、金銭面で魅力的だからとか、そんな理由で仕事をしているわけじゃないんです。 (アンジェラ・ダックワース)

本当に好きなこと、自分がワクワクすることで起業すると成功する確率は高まるようです。
仕事と遊びの境界線がないぐらいがよいのかもしれません。
「朝、目が覚めて、今日も仕事ができると思うとうれしいという気持ちがあれば
絶対にやめるわけがありません。
成功は才能よりも、やり抜く力に影響されると
アンジェラ・ダックワースは指摘していますが
ワクワク楽しいことを考えるとそれが周りに伝染します。

昨日も起業したい方のコンサルをしましたが
彼のワクワク感が私に伝わり、そこから面白いアデアが生まれました。
11月には、新しい起業家が私たちのプロジェクトから誕生しているはずです。
やりたいことがある人のコンサルをすることは、私にとってとても楽しい仕事です。
多くのワクワクな人たちとのご縁のおかげで
私も毎朝今日も仕事ができてうれしいと考えられるようになりました。
ワクワクな人が幸運を運んできてくれるのです!

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
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photo credit: Nikon Ranger STOP via photopin (license)

この記事を書いた人
徳本昌大

■複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後、企業支援のコンサルタントとして独立。
■多様な講師をゲストに迎えるサードプレイス・ラボのアドバイザーとして、勉強会を実施。
■著書
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣」(扶桑社)
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

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