BenQのMindDuoは、読書好きのための究極のデスクライト!


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この書評ブログには、新刊が多く届きます。いわゆる献本なのですが、普段自分が買わない本との出会いをデザインでき、大変ありがたく思っています。メール経由で献本のご連絡をいただくことが多くなっていますが、今回は本ではなく、読書好きにはたまらない商品が自宅に届きました!

台湾を代表する電子メーカー『BenQ』の”MindDuo デスクライト”がそれで、読書と相性の良い製品なので、早速このプロダクトを体験してみました。BenQといえば、モニターやプロジェクターが有名ですが、ライトを出していることを今回初めて知りました。

早速、商品のレビューをしてみたいと思います。まず、MindDuoの照明範囲の広さに驚きます。照明範囲がなんと95㎝もあり、何冊か資料を広げても、明るく本を読めるのは嬉しい限りです。

写真集などの大きな書籍でも明るく読めるのが、このMindDuoの強みだと思います。今まで使っていたライトよりも、文字も見えやすく、読書をよりエンジョイできそうです。

実は読書好きには嬉しい機能があります。このMindDuoには紙の書籍や書類などを読むための読書モードと、電子書籍やパソコンなどのデジタルスクリーンを見るのに適したデジタル閲覧モードの2つがプリセットされているのです。紙と電子書籍の両方を読む私にとってこのプリセット機能で十分なのですが、手動でも明るさを切り替えられます。2つのプリセットモードでは、明るさは周囲環境により自動で調整される機能もついています。当然、ビジネスでパソコンを使うときにも、集中力を高めることができそうで、仕事の効率がアップしそうです。

製品の上部の円形の「ロータリーノブ」をクリックすることで、明るさと色温度の調節モードを切り替得られます。「ロータリーノブ」を回すとことで、明るさや色温度(電球色~昼光色)が変えられますから、その日読む本によって、明かりを調節するのもありだと思います。

21段階の調光だけでなく、6段階の調色が可能なので、自分にフィットする明るさを見つけられるはずです。ハードボイルド小説や恋愛小説、ビジネス書などに合わせて、自分のフィットする明かりをデザインしましょう!

製品のスタンド部分には、USB端子が接続できるようになっていますから、iPhoneやKindleを充電しながら、読書を楽しめます。

MindDuoには人感と照度センサーが搭載されており、消灯してから1分以上してから近づくと自動で明かりがつき、ライトから離れてから30分すると自動で消灯されます。深夜の読書でライトを消し忘れて寝てしまうことが多い私には、嬉しい機能で、節電に繋がりそうです。

また、この手のライトは、デザインがあまりよいものがないのですが、こちらは「グッドデザイン賞」を2017年に受賞していて、なかなかおしゃれです。片付けるときも簡単に折りたためるので、場所をとりません。

BenQ』の、”MindDuo デスクライト”は読書の効率を高めてくれるライトだと思います。24,800円という価格は少し高いと思われるかもしれませんが、ライトで生産性をあげられるなら、RIOも悪くはないと思います。読書好きの方にはおすすめできるライトです。

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この記事を書いた人
徳本昌大

 
●複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後、企業支援のコンサルタントとして独立。

●多様な講師をゲストに迎えるサードプレイス・ラボのアドバイザーとして、勉強会を実施。

●著書
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣」(扶桑社)
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。
 
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