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私たちは、長寿および肉体の健康という点で、人類の歴史で最もすばらしい時代に生きている。私たちはこれまでより長生きし、よい生活を送れるようになった。80歳、90歳、あるいは100歳までとても健康でいられる。そのように決意すればそれは実現できることなのだ。まず、少なくとも80歳まで生きるという目標を立てよう。次に、現在身につけている健康に関わる習慣を見つめて、いまの暮らしで80歳まで健康に生きられるか自問してみよう。(ブライアン・トレーシー)

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私は今年53歳になり、平均的な人生の折り返し地点をとっくに過ぎています。
この年齢だと、人生は残り少くなったと考えるのが普通でしょうが
私は視点を変えて、今の倍生きると妄想することにしました。
こう考えれば、私はなんと106歳まで生きられます。

以前の私であれば、そんな長生きは無理だと考えたでしょうが
最近では、食事と健康に気を使えば、実現できる!と信じています。
決めれば、実現するを健康でも試すことにしたのです。
実際、この数年の医療の進歩はすさまじく
10年後には寿命の考え方自体が、今とは全く変わっているかもしれません。
ブライアン・トレーシー 100万ドルの法則の中に
長生きするための法則が紹介されていました。

カエルを食べてしまえ!
価格:1296円(税込、送料別)

末長く幸福で健康でいるために、ブライアンは以下の3つが大切だと言います。
1、適切な体重
2、適切な食事
3、適切な運動

まずは、自分の体重をコントロールしましょう!
私は昨年の5月に、体重の目標をだ学時代の58.5kgに設定しました。
この目標のために、野菜中心の食生活にして
ファスティングとジョコビッチ流のグルテンフリーの食習慣を取り入れました。
食事の量と食べものを意識することで、体重は目標通りに減ったのです。

1日に10kmから15km歩いたり、駅では階段を使うことで
体も軽くなり、エクササイズをするのがつらくなりました。
歩くことを習慣化することで、健康をより意識するようになったのです。
ダイエットもエクササイズも定着するまで、あきらめないことです。
そのためにも健康に関する明確な目標を設定すべきなのです。
今の私は自分のやりたいことをやるために、100歳越えを狙っています。
そのために、食事のコントロールとエクササイズを習慣にしたいと思います。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
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私の好きな本と私の著書を以下にピックアップしています。
ぜひ、書籍の表紙をクリックしてご一読ください。
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photo credit: Cherry red summer apple isolated on white via photopin (license)

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徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー GYAKUSAN株式会社など
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

参考サイト
http://column.bizright.co.jp/
 

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