G+の新機能、Google+ History APIの雑感

Twitter FB PinterestそしてG+が私のメインソーシャルメディアなのですが
どうもG+への接触頻度が低いのは否めないです。
iPhoneアプリのG+のUIなんかは大好きなんですが
FBに比べると滞在時間が短くなっています。
ストリームを友人設定にしているので
そもそも友人の投稿が少なくコンテンツの量が限定的で
すぐチェック出来る事が時間が短い理由です。

ギズモードをチェックしていたら
G+の機能追加に「Google+ History API」というのがあるようです。
まだ、開発者向けプレビュー版の公開らしいですが!

「Google+ History API」は、TwitterやFoursqureなどの
ソーシャルメディアやモバイルサービスから、
自分の投稿や写真、チェックイン、購買履歴などのデータを
Google+に移植するAPIだそうです。(ギズモード参照。)

Twitterの投稿を移植すれば、Googleの検索機能に引っかかるようになります。
また、多くのソーシャルメディアのコンテンツを移植すれば
G+がタイムラインになるということですね。

自分の過去を検索するという視点であれば
「Google+ History API」は面白いのですが
このコンセプトが多くのユーザーに理解されれば
G+のコンテンツも盛り上がるかもしれません。
来日中のソーシャルメディアのスペシャリスト
Neal Schafferさんに今日会うので
アメリカでのG+の現状、将来に関して取材しようと思います。
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この記事を書いた人
徳本昌大

■複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後、企業支援のコンサルタントとして独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みがあり、多くの実績を残している。現在、IPO支援やM&Aのアドバイザー、ベンチャー企業の取締役や顧問として活動中。

■多様な講師をゲストに迎えるサードプレイス・ラボのアドバイザーとして、勉強会を実施。ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新。

■マイナビニュース、マックファンでベンチャー・スタートアップの記事を連載。

■インバウンド、海外進出のEwilジャパン取締役COO
IoT、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー
他ベンチャー・スタートアップの顧問先多数 

■著書
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣」(扶桑社)
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。
 
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