野菜から食べ始めること、よく噛むことでダイエットができるというシンプルな法則

習慣化

野菜から食べるようにすると、野菜をとる量が増えます。野菜には食物繊維が多く含まれているので、野菜をたくさん食べるようにすると、自然とよくかんで食べるようになります。この「よくかんで食べる」こともとても大切です。せっかく野菜を先に食べても、よくかまず、早食いをしてしまうと、血糖値が上昇しやすいことがわかっています。血糖値の急上昇を抑えるためには、野菜を食べ始めてから10~20分経ってから炭水化物を食べるようすすめられています。(白澤卓二)

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1日の一食のファスティングを最近は心がけていますが
これを始めてから、頭と体が軽くなり
集中力も高まるなど、よいことだらけです。

「砂糖」をやめれば10歳若返る! 白澤卓二著では
■野菜中心の食事
■ゆっくり食べること
■よく噛んで食べる
ことが、健康にもよくダイエットにも効果があると書かれています。
私も白澤氏の意見を参考にして、野菜中心の食事を摂っています。

基本、私は、晩御飯のみの一回の食事しか摂らないために
野菜、肉、魚のバランスのよい食事を心がけています。
また、食べる順番も野菜から摂るように意識しています。
最初に、サラダやラタトゥイユなどの野菜、きのこ、海藻を
いただきますが、これをゆっくり噛んで食べるのです。
一食にしてから、今まで以上に食べ物に感謝できるようになりました。
野菜も味わって食べることで、美味しく感じられるようになりました。

次に味噌汁などのスープ類を飲んで、ある程度お腹をいっぱいにします。
こうするとメインのおかずをあまり食べなくても
脳が満足しますから、ダイエットにもつながります。
最後に、肉や魚と軽めのごはんを食べ、食後にフルーツをいただきます。
このように食べる順番を意識すると、食事をゆっくりと食べられ
早食いによる食べ過ぎも防げるようになります。

以前はカレーやラーメンなどの単品メニュー中心で
一気に食べてしまうことが多かったのですが
今は野菜や和食中心の食事を心がけることで
食事をゆっくり楽しめるようになりました。

おそらく、よくかまずに早食いすると、野菜の食物繊維が腸に届く前に、炭水化物もいっしょに送り込まれてしまい、ブドウ糖や脂質の吸収を抑制する効果が落ちてしまうのでしょう。実際、早食いの人ほど太りやすく、血糖値が上昇しやすくなっているので、よくかんでゆっくり食べることを忘れないようにしてください。早食いの人が太りやすいのは、食べるスピードが速すぎて、おなかがいっぱいになったと感じる前に食べ過ぎてしまうからです。食事をするときには、必ず20~30分以上時間をかけて食べるようにしましょう。ゆっくり食べていると、満腹中枢に刺激が伝わりやすく、きちんと、食べている最中に「おなかがいっぱいになった」という刺激が伝わり、自然と食べ過ぎ予防につながります。

白澤氏はよく噛まない食事の弊害を指摘しています。
食事は20から30分以上かけて、ゆっくり食べることが基本なのです。
早食いの人ほど血糖値の上昇が早く、太りやすいと言います。
以前の私も早食いだったので、脳が満足できず
その結果、余計に食べ過ぎていました。

最近ではゆっくり味わうことを習慣化できたので
体重もこの2ヶ月間で6kg、ウェストも6cm減らすことができました。
(ファスティングと有酸素運動と食事内容の見直しのおかげだと思います。)

ほかにも、よくかんで食べると脳が刺激され認知症になりにくいという研究結果もあります。ボケ知らずの若々しい脳を保つためにも、よくかんで食べる習慣をつけましょう。 

また、よく噛むことで、脳が刺激されると言います。
歩くこと、よく噛むことなど人間として基本的なことが
認知症を予防してくれるのです。
脳に良い食事と運動を心がけたいと思います。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

   

photo credit: DSC06705-001 via photopin (license)

 

 

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