時間がないという口癖を捨てる方法 本気で変わりたい人の行動イノベーションの書評②

習慣化

「やっぱり時間がないんですよねえ」という人も、多くいます。でも、私はそうは思いません。なぜなら、驚くほど多くの仕事をこなしている人がいるからです。その人たちも私たちも、一日に使える時間は同じ24時間です。彼らは、「時間がない」と考えません。「時間は必ずあるはずだ」と考え、「その時間を何とか見つけ出してやろう」と考えているのです。(大平信孝)

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PDFA習慣術
の徳本昌大です。
大平信孝氏の本気で変わりたい人の行動イノベーション書評ブログを続けます。
今日は時間の使い方を考えてみたいと思います。
私たち現代人はとても忙しく、時間が足りないと言い訳をします。
夢が叶わない理由を時間のせいにしがちですが、本当にそうなのでしょうか?

大平氏は、時間に対する考え方を変えれば、夢が叶うようになるといいます。
成功している人たちは、使える時間は必ずあると考え
ほんのわずかなスキマ時間を積極活用しています。

それは、小さなスキマ時間を探し出し、有効活用しているのです。 こうしてスキマ時間を探してみると、必ず驚くほどスキマ時間が存在していることに気づくはずです。その時間を有効活用すれば、自分でも驚くほどたくさんのことが出来てしまいます。 そして、「自分でも驚くほどのことが出来てしまった」という体験は自信になり、「あれくらいの量だったら自分は出来るんだ」と自分の経験値が上がります。すると、「あたりまえ」の基準が変わり、今までは無理だと思っていたことが余裕で出来るようになっていきます。

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私もこの書評ブログを書くために、徹底的にスキマ時間を活用しています。
今年になってから、ブログを1日に3本書くと決めたのですが
この決断によって、私の時間術は徹底的に変わりました。

1分でも使える時間を見つけたら、Kindleでの読書に時間を費やすことにしたのです。
書評ブログを書くためには、インプットは欠かせません。
電車やミーティングでの待ち時間も徹底的に活用することで
読書によるインプットを最大化する努力を続けています。
ソーシャルメディアやメールを見る頻度を減らして
Kindleでの読書を優先するようにしたのです。
この積み重ねによって、以前よりも多くの本を読めるようになりました。

また、気になるキーワードを見つけたら、すぐに書き出し
ブログのネタ帳として、どんどん「下書き」に保存しています。
この準備によって、いつでもパソコンを開けば、ブログを書けるようになりました。
20分の空き時間があれば、2回組み合わせれば
ブログを1本アップできることに気づいてから
私のパフォーマンスは一気にアップしました。

1日に3本書けると気づいてからは、空いた時間の多くを
インプットとアウトプットに費やすようになりました。
時間に対する考え方が大幅に変わり、短いスキマ時間を自分の味方にできました。
これが大きな自信になり、私の中での当たり前が変わりました。
このアウトプットの最大化によって、より多くの人とも出会えるようになり。
私の仕事にもプライベートにも良い影響を与えています。
積極的な行動こそが、あなたの人生の新しい扉を開いてくれるのです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
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photo credit: “Even a stopped clock is right twice a day.” via photopin (license)

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