貢献を若い世代から教わり、変化ができた!

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人生が有限だと知った時、得ることよりも与えることが大切になる。(福島正伸)

20代後半までは人生が有限だとは思っていませんでした。

自分が人生に限りがあることを初めて意識したのは31歳の時でした。
元気だった母が突然車に轢かれ亡くなったのです。
それは突然の出来事で前触れもなく、健康でピンピンしていた母の死を
事実だと受け止めるまでに、相当量の時間を要しました。

人生は有限でやりたいことをやっておいた方がよいと思った瞬間がその時だったのです。
しかし、当時の私は有限な時間の使い方を間違えたのです。
お酒がとても大切なものに思えて、人と楽しい時間を過ごすことを優先し
仕事と飲みニケーションを両立させることを選んだのです。

飲むという刹那的な快楽を求めたことで、時間を浪費してしまっていたのですが
楽しい時間を過ごすことで、自分を誤魔化し続け
結局は、30代、40代前半の貴重な時間を無駄使いしてしまったのです。

昨日も書きましたが、44歳の時に時間が有限ならお酒で浪費するのをやめ
断酒をスタートしました。

そして、朝活やソーシャルメディアの勉強会で
多くの仲間にで会えるようになったのです。
彼らに共通してあたことが貢献の2文字でした。
Give=与えることを当たり前のように捉えていて、
自分の知識や体験を惜しみなく与えてくれるのです。
自分より若い人たちがソーシャルメディアやリアルでいろいろな情報を
私に届けてくれるようになり、私は多くの恩恵を彼らから得ることができました。
私もいつしか彼らとコミュニケーションして行くうちに
だんだんと感化され、自分の知識や体験をアウトプットできるようになったのです。

限りのある人生ですから、墓場まで多くのモノを運べません。
自分の知識や資産、時間を使って人に貢献できるのなら
どんどんGiveしたいと思っています。
あと何年生きられrかわかりませんが、積極的に情報発信を続けたいと思います。

真心をもって人を助ければ、必ず自分も人から助けられる。
これは人生のもっとも美しい補償のひとつである。
アメリカの思想家ラルフ ・エマーソン

Photo Credit

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徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー GYAKUSAN株式会社など
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

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