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あなたがどれほど社交的で人と会うのが好きでも、カレンダーに空白があればホッとするはずだ。空白は、あなたがなにかに追いついたり、なにもしないでぼうっとできる時間。なにも計画のない空白を残すようにすると、時間が充分にあるという穏やかな気分になれる。なにもかもやり終えてから自分の時間をとろうとしても、ぜったいにとれない。それどころかカレンダーや予定表はぎっしり埋めつくされてしまう。(リチャード・カールソン)

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私たち現代人は、日々、忙しい生活を送っています。
毎日、毎日時間に追われ、気がつくと自分の時間を浪費しているのです。
グループウエアでスケジュールを公開してしまうと
あっと言う間に自分の時間を失ってしまい
その結果、私たちは大きなストレスを抱えることになります。

それを避けるための方法が小さいことにくよくよするな!〈2〉に書かれていました。
著者のリチャード・カールソンはカレンダーをギッシリと埋めずに
空白を残すべきだと言っています。

自分の時間を最初から確保することで、私たちはリッラクスできるのです。
やり方はとても簡単です。
自分のための時間を書き込んで、他人に自分の時間を使われないようにするのです。
このシンプルなルールをやると決めさえすれば、良いのです。
グループウエアで、他人に時間をジャックされないように
あらかじめ自分のための時間をブロックしておきましょう。

自分の計画、自分への投資の時間を確保しないと
未来の自分をつまらなくしてしまいます。
いつもと同じことを考えないためのインプットに時間を使うべきです。
私は、自分の好奇心を満足させることに、時間を使うようにしています。
精神の安らぎを得るためには、自分を楽しませるための時間も必要なのです。
自分の時間を優先させないと、未来の自分のためになりません。
自分の可能性を広げるためには、教養を高めるために時間を費やすべきなのです。

カレンダーを見て定期的に時間を選ぶ 週に一度、月に一度でもいい。数時間でもいい、自分のための時間を確保しよう。人になにか頼まれても、その時間を使わないように。自分の時間をなによりも優先させることを覚えよう。心配はいらない。そうしたからといって利己的な人にはならないから。むしろその逆だ。自分の人生が取りもどせたと感じると、人に対してもっと寛大になれる。自分に必要なものを見いだすと、それを人にもあげることができるようになる。

意識して自分のための時間を確保しないと、ビジネスに流されしまいます。
忙しいと余裕がなくなり、新しいことを考える暇もできません。
アイデアつくりのためには、ぼうっとする時間も必要です。
教養や勉強だけでなく、運動や瞑想にも時間を使いましょう。
これらを習慣化することで、自制心も養えます。

私は週に2回ほど自分のための時間を
1時間から2時間持つようにしています。
それとは別に、毎朝5分の瞑想や40分の散歩も心がけています。
この一人の気軽な時間のおかげで、私は自分の頭を整理できるようになりました。
忙しいと嘆いていても、人生は変わりません。
生産性を高めるためには、自分のスケジュールを
自分のために使うことを習慣化していきましょう!
他人の人生を生きないように、カレンダーをコントロールするのです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!

   

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徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー GYAKUSAN株式会社など
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

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