アウトプットとインプットの両立がなぜ必要なのか? 読書ブログを書く方法

インプットするだけでは、ただの自己満足にすぎません。いかにアウトプットするかが勝負なのです。(本田直之)

スクリーンショット 2015-10-31 9.38.56

今から10年前まで、私の読書スタイルはインプットオンリーでした。
読んだら、読みっぱなしでもったいないことをしていました。
9年前に断酒をしたときに、私はアウトプウト型の読書法を取り入れました。
読んだ本のメモを書いたり、ソーシャルメディアや朝活でのアウトプットをスタートしたのです。
書き、話すことで、読んだ本が自分の頭の中で整理され

書き、話すことで、読んだ本が自分の頭の中で整理され、自分の力になることに気づけたのです。
ただ、読んだだけのインプットでは、本を経験しただけで、自分ゴト化できていません。

書籍を自分の血肉にするためには
アウトプットが必要だという当たり前の事実を理解できたのです。

当然アウトプットするためには、膨大なインプットが必要です。
読書会を主宰していた時には、メンバーの皆さんに
最新の良書を紹介をしたいと思い、徹底的にビジネス本を読みました。
それを自分の頭でまとめ、メモを作り、何度もリハをするなど準備することで
本を自分の血肉にすることができたのです。
人前で話す時には、メモを見ずに、その場の空気感を読みながら
発表することで、プレゼン力を養えました。
読書会に参加して、読んだ本を紹介するのは
とても良いアウトプット方法だと思います。
最近、何人かの方から読書会のリクエストをいただいているので
ただいま、企画を考えています。

原稿を書くというアウトプットこそ、実は最良のインプットでもあるということだ。毎週の原稿を書くにあたってテーマを決めるために、まず頭を使う。次にその鍵となる考え方、あるいはキーワードが何かを考える。必要があれば、事実などを調べる。(伊藤元重)

私の場合は、一日3回のブログ、雑誌やWEBの連載記事、書籍の締め切りが
ありますので、日々書くテーマを見つけなければなりません。
一つのテーマで書き始めると、いろいろな情報が頭に浮かびます。
関連書や他の著者の名言を調べたり、過去の体験などを思い出すことで
新たなテーマが浮かんできます。
その際、数行でもよいので、メモを下書きに残すと次に繋がるのです。
原稿を書くことで、頭がアクティブに動き出し、テーマが次々作れるようになるのです。

創造するということは、過去の体験や記憶を、組み合わせを変え、結びつきを変えて、アウトプットすることです。(茂木健一郎)

書くということは、テーマに応じて過去の記憶や体験を再構成することです。
読書ブログを書くということは、著者の言葉を
私の過去の知識や体験と結びつけ、それを知恵に昇華させる作業なのかもしれません。
インプットをすればするほど、このブログを面白くできるはずだと思い
私は日々、読書や体験を最大化する努力をしています。
本を読む、人に会う、旅に出ることが自分を変え
ブログを面白くしてくれる方法だと信じ
これからも行動を最大化していきたいと思います。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

   

photo credit: Crispation sur X via photopin (license)

スポンサード リンク
徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、イステム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダーなど
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

この著者の最新の記事

関連記事

Loading Facebook Comments ...

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

スポンサード リンク

最近の投稿

このサイトのTCDテーマはこちら↓

スポンサード リンク

アーカイブ

ページ上部へ戻る