Neal Schafferさんのブログが日本語で読めるようになりました!

ソーシャルメディアストラテジストとして有名なNeal Schafferさんから
今朝方、twitterでメンション頂きました。

 
スタートしたとのことです!
初回の日本語ブログは、前回来日した時の農家への講演会の内容です。
先日このブログは英語で読んだのですが
改めて、日本語で、読めるのはとても嬉しいですね。
農家の視点から見る4つのソーシャルメディアの有効性 というテーマで
ソーシャルメディアと古くからあるマーケット(市場)との
類似性についてわかりやすく説明してくれています。
農家のというタイトルがついていますが
多くのビジネスマンの方の参考になると思いましたので
以下ニールさんのブログから気になる箇所を引用します。

顧客が溢れている場所

売り手は、これらの顧客対象がどこのサイトに隠れているのかを知るとともに、
フェイスブックやリンクドインなど、
自分に合ったメディアを選んで見つけることが大切です。 
2:ソーシャル(=社交的)に活動する場所
定期的に開かれる物産展や農業市場は、

社会的な催しとして多くの人々を集めていますが、
現在ではソーシャルメディアがその役割を果たしています。
つまり、成功するためにはソーシャル(=社交的)であるべきなのです。
3:顧客とのコミュニケーションがとれる場所
ソーシャルメディアの優れた点は、売り手が直接顧客にアプローチできる事です。
農家が毎週開かれる市場で顧客との信頼を築きあげていくのと同様に、
オンライン上においても多くのメールのやり取りや情報更新などの、
コミュニケーションを欠かさず行っていく必要があります。
ソーシャルメディアを利用する ことで、
売り手が顧客についての知識をより深く得ることができるのです。
難しく考えずに、まずは行動してみましょう!
 4:新しいブランド名を生み出せる場所  
ソーシャルメディアとは、世に知られていないブランドを発足し、
いずれ目標の市場に登場して名をあげるチャンスを
与えてくれるという貴重な場所なのです。 
農業市への出店回数を重ねることで地道に商品の知名度を高めるのと同様に、
ユニークな考案をブランドとしてソーシャルメディアに立ち上げ、
着実な対応とと もに顧客を引きつける努力を続けることで、
ブランドを生み出す事は、決して難しいことではないと言えるでしょう。 
以上ニールさんのブログを引用しましたが
ソーシャルメディアと市場を比較していくことで
ソーシャルメディアを利用するハードルを下げさせた説明はとても勉強になりました。
また、ニールさん市場に出て、商品を販売することと
ソーシャルメディアでアクションすることは変わらないという考え方には大賛成です。
社交性が大事という指摘も、売れている商店を思い起こせば、納得です。
ブログの最後に紹介されている日本の農家の方々が
ソーシャルメディア活用でポジティブになったというお話からも
多くの元気を頂きました!
ニールさんのソーシャルメディアは、
あなたの会社や社員達を前向きな気持ちにしてくれるのです。
という言葉を読んで、中小企業や農家の方向けに
ソーシャルメディアの活用法で私がお役に立てればと思いました。 
 

来年、ニールさんは日本向けの情報発信を強化するそうです。
日本語のブログも週一回更新されるそうです。
とても楽しみですね!!

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オルタナティブ・ブログ書き始めました。

この記事を書いた人
徳本昌大

 
●複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後、企業支援のコンサルタントとして独立。

●多様な講師をゲストに迎えるサードプレイス・ラボのアドバイザーとして、勉強会を実施。

●著書
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣」(扶桑社)
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。
 
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