莫大な富の源泉は、我々の頭脳であり、精神であり、未来への希望である。(スティーブ・フォーブス)

富は私たちの頭の中にあるという考え方を信じると
アイデアを作ることが楽しくなります。

莫大な富の源泉は、我々の頭脳であり、精神であり、未来への希望である。(スティーブ・フォーブス)

スクリーンショット 2015-04-07 9.47.16

私たちは新しいアイデアを生み出すこと
世の中に役立つ価値を提供することの対価として
お金を稼げるようになるのです。

私たちの財産、それは私たちの頭の中にあります。(モーツァルト)

自分に対する投資が、最も効率の良い投資だとよく言われています。
アイデアを生み出すことで、稼げるとしたなら
多くの知識を習得したり、体験をしたほうがよいのです。
若い時に小銭を貯め込むのは意味がありません。
海外に出たり、勉強会に参加するなど
自分のための投資を欠かしてはいけないのです。

良い人脈をつくること、教えを得られる師を持てれば
時間をロスせずに効率的に学ぶことができます。
若い時に、良い師を持つこと(コーチングを受けること)を私はおすすめしています。
私も40代の時にコーチングに時間とお金を投資することで
人生をポジティブに変えることができました。

老人は若者に「貯金しろ」とばかり助言するが、それは悪いアドバイスだ。小銭なんか貯めようとせずに、自分に大きく投資したほうがいい。(ヘンリー・フォード)

お金を稼ぐためには知恵と体験が物を言うのです。
自分の価値を高めるレッスンには徹底的にお金を使いましょう。
自己投資以上にリターンのよい投資はないのです。

金を稼ごうと思ったら、金を使わなければならない。(プラウトゥス)

若い時には体験に投資をして、自分の感性を磨くことが一番なのです。
金は使えば使うほど、自分に返ってきます。
小金を貯めるのではなく、若い時には自己投資を心がけましょう。
未来の自分の成長のために時間とお金を投資しましょう。

お金がアイデアを生むのではなく、アイデアがお金を生むのである。(ウィリアム・キャメロン)

アイデアを作り出すために、自分に投資をしておけば
やがて、何倍ものリターンを得ることができるのです。

金持ちはお金に執着しているとよく批判されるが、実際にお金のことばかり考えているのは貧乏人だ。もし彼らがお金に対するマイナスの信念を捨てて、画期的なアイデアを思いつくことに労力を注げば、経済的な豊かさを手に入れることができる。お金はすばらしいアイデアに向かうが、その秘訣は創造的思考を全開にすることだ。(スティーブ・シーボルト)

意識は人から人へと伝染します。
お金についてポジティブなマインドをもっている人とつきあうことで
自分を高めることfができるのです。
良い師を見つけたり、わくわくする勉強会に参加してみましょう。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
  
photo credit:
Right and Left Sides of the Brain / Day 126 via photopin(license)

スポンサード リンク
徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、イステム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダーなど
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

この著者の最新の記事

関連記事

Loading Facebook Comments ...

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

スポンサード リンク

最近の投稿

このサイトのTCDテーマはこちら↓

スポンサード リンク

アーカイブ

ページ上部へ戻る