• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

ハーバードでは、いい情報が手に入れば、すぐにチャレンジしてみようという考え方が徹底されていました。自分のワクワクのために、インプットしたものから何が発見できるのか、あるいはどういった結果を生み出すのかを早く知りたいという想いが、けた違いに強かったからだと思います。(川崎康彦)

スクリーンショット 2016-08-07 9.02.44
PDFA習慣術
の徳本昌大です。
川崎康彦氏
ハーバードで学んだ脳を鍛える53の方法書評ブログを続けます。
ハーバードの素晴らしさが、冒頭の川崎氏の言葉に集約されていると思います。
よい情報を見つけたら、すぐに行動に移すのが、世界のエリートなのだと実感できました。

私も毎日この書評ブログで、本を紹介していますが
自分の中で書き易いものから記事にしています。
よいと思っても、少し書くのが難しいなと思った本は
先延ばししてしまうことがあります。
しかし、これはダメな習慣だと気づけました。

よいと思った内容は自分ごと化するために、まずは自分の中で咀嚼しないといけません。
記事化することで著者との対話が始まり、より著者の考えを吸収できるのですが
ブログに書かないとそのチャンスを失います。
これでは、自分を改善できません。
難しい本を書評に書くことで、自分の成長につながりますし
読者にももっと貢献できるはずです。

よいと思ったアイデアを書いて、自分ごと化し
行動につなげることで、ワクワクな発見を得られるはずです。
早く知りたいというこのワクワク感を大事にするためにも
読んだら書くを徹底したいと思います。

インプットからの素早いアウトプットが、思いもよらないような大きな発見の起爆になることがあったのは事実です。また、インプットからアウトプットまでの時間を短くすることは、自分にとって欲しい成果が早く現れるというメリットがあります。 私にもメンターがいますが、彼らの共通の言葉に「何かを知った時に、すぐに実行する人は伸びるが、逆に先送りにしてしまう人は伸びない」というものがあります。

川崎氏はインプットからアウトプットの時間を短くすべきだと言います。
時短を行うことで自分にとっての欲しい成果を
すぐに得られるという考え方には共感します。
確かにこのスピード感が、人生をよりよくしてくれそうです。
「何かを知ったらすぐに行動に移せ!」という川崎氏のメンターの言葉が響きました。
先送りは禁物だと今までなんども学んできましたが、今でも時々やってしまいます。
まずは、この悪い習慣を克服して、すぐに行動できる自分を目指したいと思います。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
川崎康彦氏の関連記事はこちらから
私の好きな本や自分の著書をピックアップしています。
ぜひ、書籍の表紙をクリックしてご一読ください。

     

    

 

photo credit: Rochester Memorial Art Gallery, Rochester, NY via photopin (license)

スポンサード リンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー GYAKUSAN株式会社など
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

この著者の最新の記事

関連記事

スポンサード リンク

最近の投稿

このサイトのTCDテーマはこちら↓

スポンサード リンク

アーカイブ

ページ上部へ戻る