クリエイティブとは、人の役に立つための価値を生み出すこと

習慣化

同じところなんかにずっといたくない。クリエイティブなことができないなら、死んだ方がましだ。生きてる意味がないじゃないか。 (マイルス・デイビス)

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三木俊彦氏の人生を動かすなら「ジャズの帝王マイルス」に聞け!:
〜音楽の極意を人生に活かす22の言葉〜
からは多くの刺激を受けています。
サックスプレーヤーとプロコーチを両立するという新しいチャレンジが
三木氏の人生を面白く価値あるものにしています。
新しいことを始めると、周りの人は批判を始めます。
特に自分の理解不能なことは、標的になりやすいのです。
家族や仲間がドリームキラーになって、夢を妨害したりします。

しかし、自分が正しいと思ったことをやり始めて
人の役に立てると、自分の価値を再認識できます。
まずは、やりたいことがあったら、行動を起こすとよいと思います。
周りの反対にあったとしても、行動してみると意外に結果が出たりします。

私は長年広告会社で営業をしていたのですが
コーチングを受けている時に、子供の時の夢を思い出しました。
私は本を出版することを決めたのですが、周りの反応は冷たいものでした。
多くの仲間が無理だと私の夢を否定したのです。

しかし、ソーシャルメディアで知り合った若い世代の友人たちは
みな、私の夢をポジティブに評価してくれ
文章の書き方やアウトプットの方法を教えてくれました。
私は勇気を持って、そこからアウトプットを始めたのですが
なんと、数年で本を出版でき、私は著者として活動できるようになったのです。
信じられないことに元アルコール依存症の私が著者になること
読者の方に勇気を与えられる存在になっていたのです。
出版を通じて、自分の価値を確認することができ、人生がワクワクなモノに変わったのです。

そして、昨日は嬉しいことがありました。
安斎輝夫さんのブログで素晴らしい書評をいただけたのです。

数年前に書いたソーシャルメディアを武器にするための10カ条
安斎さんの人生を変えた一冊になったというのです。
私も安斎さんと同じビジネスマンで
ソーシャルメディアやブログに記事を書く(アウトプット)ことに
恐怖感を感じていましたが、それを乗り越えることで夢を実現できたのです。

インプットはお手軽だ。恐れを抱く多くの人は、傷つかない道を選ぶ。「インプット」で傷つくことはないインプットは受け身で済むし、満足度も高いし、安心だ。でも、「アウトプット」はそうではない面倒だし、苦しいし、おまけに傷つけられることや恥ずかしいことだってある

本書を読んだ後で、安斎さんは行動を起こしてくれました!
高橋暁子さんと私のメッセージによって
ブログをスタートし、毎日記事を更新しているそうです。

我々の最終目標は、アウトプットすることで行動に移したり、人とつながることだ。アウトプット自体が目標なのではなく、その先の行動や変化が目標だ。

著者として、これほど嬉しいことはありません。
読者の方が一冊の本から、人生を変える決断をしたという記事を読めたことで
私は昨日から幸せな気分で過ごせています。
マイルスが言うところのクリエイティブとは
自分の価値を通じて人の役に立つことだと
最近では考えられるようになりました。
幸せになるためには、人に貢献することが早道です。
せっかくですから、一つではなくいろいろな価値で、人への貢献を考えたいものです。

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