月曜日の早起き癖をつけるたった一つの方法。

習慣化

早寝早起きは、健康、富裕、賢明のもとである。(ベンジャミン・フランクリン)

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早起きをしようと決めた時に、私がまずトライしたことは早寝です。
夜更かしという悪い習慣をやめない限り、早起きはできないと思ったからです。
今でも月曜日を気持ち良く目覚めるために、日曜日の夜は早めに寝るようにしています。
そのため、今朝も⒋時台からスターダッシュが切れて
ブルーマンデーにならなずにすんでいます。

早起きをしようと無理に頑張るよりも、早寝という選択をしたほうが
勝手に目覚めることができますから
意識すべきは、実は夜更かしをしないことなのです。
人は新しい行動に反発します。
ホメオスタシスが現状維持をしようとするからです。
早起きと夜更かしをやめることを選択するなら、どちらがつらいですか??

こう考えれば、夜更かしという悪い習慣をやめるのが早道だと気づきます。
このように、起床と就寝は、セットで考えるべきなのです。
早起きするためには、早寝を意識する!
やってはいけないことは、早起きのために睡眠時間を無理に削ってしまうことです。
睡眠を削れば、健康のためにもよくなく、長続きしません。
朝の早起きは、ベンジャミン・フランクリンが言うように
健康や学び、生産性向上のためには、とても大事な習慣です。

月曜日の朝は、嫌なことが頭に浮かびがちですが
これも、自分の考え方によって変えられます。
朝早く起きることで、脳をアクティブに動かすのです。
まずは、寝床で体を動かし、起きる準備をします。
気持ちをポジティブに持って、今日の楽しいことをイメージします。
嫌なタスクではなく、目覚めのコーヒーや読みたい本などを考えると良いでしょう。
また、今日会う人とのポジティブな会話をイメージしましょう。
この際、良いイメージだけにフォーカスして、笑顔を意識するのです。

これが終わったら、大きな深呼吸をして、脳にエネルギーを注いで起き上がります。
そして、鏡の前に向かって、自分に向かって笑顔を向けながら、おはようとつぶやきます。
これで、完全に脳が目覚めます。
このあと、コーヒーを飲みながら、私は前日の日記とブログを書き始めます。
朝のプラチナ時間を書くことで始めると、脳がアクティブに動き
その日の価値が高まるからです。
日曜日の夜更かしをやめたら、月曜日を気持ちよくスタートできるようになりました。
このように、悪い習慣をやめて、良い習慣とセットで考えるとよいでしょう。

ダイエットをしたかったら、その原因になっている悪い習慣を書き出し
代案になる良い習慣をイメージしてみましょう。
ジャンクフード→ヘルシーな食事
アルコール→水やフレッシュジュース
ラーメン(単品メニュー)→和食(多様なメニュー)
自分のダイエットを妨害しているものが、頭に浮かんだら
代案を思い出し、それを選択するようにするのです。
これを続けること、小さな積み重ねが、やがては新たな習慣を生み出します。

自分の行動を変えたければ、自分の悪い習慣を書き出して
代案になる良い習慣をイメージしてみましょう。
悪い習慣を選択しそうになったら、このリストを思い出して
日々の行動を変えていくのです。
三週間、一ヶ月、3ヶ月継続すれば、たいがいの行動を変えられるはずです。
私はこの方法で早起きや、ブログの継続、エクササイズ
ダイエットなどを習慣化できました。
まずは、悪い習慣をリスト化して、やれるところからスタートしましょう。
月曜日の早起きのためには、日曜日の早寝を心がけてみませんか?

今日も読んでいただき、ありがとうございます!
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photo credit: Couple Little Bee-Eater On Sharp Telephoto Lenses (Shot#1) via photopin (license)

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