読んでもらえるブログを書くコツ。

読んでもらえるブログを書くコツは、簡単です。「読んでもらうことなんか、気にしない」ことです。「読んでもらおう」とすればするほど、「読んでもらえない」→「あせる」→「こびる」→こびているのが、ばれる」→「ますます、読んでもらえなくなる」という負のサイクルに入ってしまいます。読んでもらえなくても「書くだけで楽しい」で、いいのです。(中谷彰宏)

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PDFA習慣術
の徳本昌大です。
中谷彰宏
氏の「ひと言」力。サッと書いて、グッとくる99の方法の中に
ブログを書くためのコツが紹介されていました。
多くのブロガーは、ページビューや読者数の増減に一喜一憂しますが
中谷氏はそれは無駄だと言います。
まずは、自分が本当に書きたいネタを見つけて
ワクワクしながら、記事を書くことが肝心なのです。

読者を増やしたいから、読者が喜ぶネタを書くのは本末転倒です。
読んでもらおうとすればするほど、読者は「媚び」を感じ、そのブログから離れていきます。
読者は、そのブロガーが本気で楽しんでいる記事を読みたいものなのです。

読む人は、書く人が楽しんで書いているものを、読みたいのです。そのためには、アクセス数を見ないことです。反響の数を、気にしないことです。商店街のシャッター相手に歌う、ストリートミュージシャンの心意気を持ちましょう。

ストリートミュージシャンのように、記事を書くという中谷氏の言葉が新鮮でした。
楽しんで書かないと、時間の無駄でしかなく、自分のためにもなりません。

以前のブログでもご紹介しましたが
中谷
氏は「ブログは契約書のない指切り」だと言っています。
この指切りを守るためには、以下の3つを実行することです。
1、定期的な頻度を決めて守る。
2、いつもネタ探しをしておく。
3、原稿のストックを早めに書いておく。
自分がワクワクするネタを見つけて、楽しく書くことを忘れなければ
ブログのファンは増えていきます。
私は書評ブログを書いているので、良書を見つけることがスタートラインになります。
自分の人生を変えるような著者の言葉や思考法を
読者の方に紹介するのが私のミッションなのです。

自分が試してみて効果があった!幸せになれた!など
著者のアイデアを実践することで、私は自分を変えてきました。
そのエッセンスをこのブログで書き続けることが
私らしいブログなのだと中谷氏の言葉から気づけました。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
「ひと言」力。サッと書いて、グッとくる99の方法の関連記事はこちらから

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photo credit: Serious but Happy via photopin (license)

この記事を書いた人
徳本昌大

■複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後、企業支援のコンサルタントとして独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みがあり、多くの実績を残している。現在、IPO支援やM&Aのアドバイザー、ベンチャー企業の取締役や顧問として活動中。

■多様な講師をゲストに迎えるサードプレイス・ラボのアドバイザーとして、勉強会を実施。ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新。

■マイナビニュース、マックファンでベンチャー・スタートアップの記事を連載。

■インバウンド、海外進出のEwilジャパン取締役COO
IoT、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー
他ベンチャー・スタートアップの顧問先多数 

■著書
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣」(扶桑社)
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。
 
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