ブロガーになりたかったら、大量に読み、大量に書くべきだ!

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作家になりたいなら、何をおいてもこの2つをやるべきだ:大量に読み、大量に書くべきだ。(スティーブン・キング)

スクリーンショット 2016-01-15 19.10.28
書くという行為を習慣化するようになって、私は書くことがどんどん好きになっています。
やりたいことがようやく見つかり、私は日々楽しい時間を過ごしています。
私はスティーブン・キングの冒頭の言葉をもじって
「ブロガーになりたかったら、大量に読み、大量に書くべきだ!」と考えています。
毎日の記事を更新するためには、ネタがないと書けません。
最初の3ヶ月は、自分の体験を書けば、なんとか記事を更新できますが
インプットをしなければ、やがてネタが尽きます。
インプットを最大化することによってのみ、アウトプットを最大化できるのです。

ブログ記事はたくさんの人に読まれることで、出会いのチャンスを増やせます。
人脈が広がることで、面白いことが起こるようになります。
より多くの人にブログを読んでもらうための方法は3つあります。
1、ヒット記事を狙う
2、コツコツ書く
3、コツコツ書きながら、ヒット記事を狙う

私は、日々ビジネス書の書評ブログを書いていますが
これは、想定される読者があまり多くありません。
ヒット記事を狙うというのは、私にとっては現実的ではありません。
私はビジネスで一緒にハッピーになる人に出会いたいので
そういった記事を書くことを意識しています。

私が大量に読んでいるビジネス書や気になった名言を日々紹介することで
私はその目標を達成できると考えています。
私にとってはコツコツ書くことが重要で、毎日記事をアップするようにしています。
記事が増えれば、Google検索やソーシャルメディア経由で
私を見つけてもらいやすくなります。
何度か記事を読んでいただくことで、私の存在を認識してらえるのです。
そこから私に興味を持ってもらうことで、出会いのきっかけが生まれます。

そして、ブログを続けているうちにわかったことがあります。
私の強みが人を元気にすることだと、読者の方から教えてもらえました。
習慣化や幸せになるための方法が、読者の方に元気を与えていたたのです。

読者のビジネスマンの方が思考と行動を変えることで
夢を実現するお手伝いができればと考え
私は日々幸せになるための方法を書き続けています。

地道に記事をストックすることで、私のブランドが定着してきました。
最近ではソーシャルメディアの人というより
書評ブロガーとして評価されるようになってきました。

読書というインプットのおかげで、アウトプットの質が高まっていきます。
多くの著者の知識や体験が私の栄養になり、アイデアをつくる力も鍛えられました。
私はブログを書くことで、脳力を上げることができたのです。

ブログを習慣化することによって、私は3つの果実を得ています。

■集中力を高められる。
■記憶力をアップできる。
■アウトプットの質を上げることで、出会いがデザインできる。

最後に大好きなレイ・ブラッドベリの言葉を紹介して、今日のブログを終わります。

量は質を生む。書く量が少ない者は消える運命にある

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

   

photo credit: Ispirazione via photopin (license)

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徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー GYAKUSAN株式会社など
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

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