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わたしたちは1日をスタートした時点で、すべてはやりこなせないだろうとわかっている。時間をどう使うかという判断は、きわめて重要となる。だからこそ、あらかじめ計画を立て、やることリストとやらないことのリストをつくり、予定表を活用する。(ピーター・ブレグマン)

スクリーンショット 2016-05-25 14.10.46
ピーター・ブレグマン
は、最高の人生と仕事をつかむ18分の法則の中で
結果を残したければ、朝の5分、昼の8分、夜の5分の時間を作るべきだと言っています。
朝の計画と夜の振り返り時間は、私も習慣にしていますが
昼の8分という考えが、新しく、とても刺激を受けました。

①朝の5分は、今日一日の予定の確認します。
誰と会うか?何をすべきかなどをしっかりとイメージします。
②日中に1時間ごと1分の休憩をとり、直前の1時間を振り返る。
これを時間ごとに繰り返し、8時間で8分の時間を作り出します。  
③就寝前前5分は、そのの日一日の振り返ります。 
その日の成功や失敗体験、新しく学んだことや次に活かしたいこと
友人との交流についての振り返りで、その日一日をしっかりと振り返るのです。  

1日をしっかりと過ごすために、タスクを日課にしてしまうのです。
重要なタスクは毎日繰り返し実行し
それに集中できるように、スケジュールをデザインするのです。
朝昼晩の日課があなたの人生をより良くしてくれます。
■ステップ1 朝の日課(5分)
やることリストを見て、今日1日で成果をあげるための行動を考えます。
具体的になにを達成すればいいのか?
1日の終わりに今日を振り返って
生産的に過ごし、成果をあげたと感じるためには
何をすればいいのかをイメージして、良い結果を引き寄せるのです。

やることリストをスケジュールに転記し、行動の仕掛けをつくりましょう。
その際、72時間ルールも意識しましょう。
やることリストに書いて、3日間で完了していないタスクは
予定表のどこかに組み入れるか、リストから削除してしまいます。

ステップ2 1時間ごとに1分の集中  
昼間に集中できる仕掛けをあえて作れとピーター・ブレグマンは言ってます。
1時間ごとにアラームが鳴るように設定し
スケジュール通りにタスクをこなし、アラームが鳴ったら深呼吸をするのです。
この深呼吸が脳に活力を与えてくれるはずです。
そして、この1時間が生産的か?と自問してみましょう。
次のスケジュールを確認し、これからの1時間を生産的に過ごすことを決意するのです。
こうして1時間単位で1日の時間を整えることで、結果を残せるようになります。
今回本書を読んだり、著者の記事を読むことで
この習慣をとにかく、モデリングして自分ごと化したいと考えています。

ステップ3 夜の日課(5分)  
1日の終わりには、今日を振り返ってみましょう。
どんな1日を過ごしただろうか? 
今日、自分自身について新しく学んだことはあっただろうか? 
連絡をとる必要のある相手は? の3つの質問を毎晩心がけるのです。
自分の行動を振り返ることで、よかったこと
足りないことが見えてきて、翌日に繋げられます。
連絡をしたい相手を思い出したら、私はFacebookメッセンジャーを送り
すぐにアポを取るようにしています。

本書の18分の日課を続ければ、夢の実現スピードが早まることを確信しました。
面白い一冊に出会えて、とても刺激を受けました。

私の好きな本や自分の著書をピックアップしています。
ぜひ、書籍の表紙をクリックしてご一読ください。

    
     

photo credit: always and forever via photopin (license)

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徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー GYAKUSAN株式会社など
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

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