自分を老化させない方法。そして、新刊「人生を変えるための読書術」のご案内

習慣化

自分の誕生日にも「私は生まれて初めて○歳になったのだな」と思います。すると、とても新鮮な気持ちになります。「今日はいつでも、これからの人生の最初の一日」という言葉もありますが、先の編集者が言うように、数カ月生きていれば、本一冊分くらいのお伝えしたいことが起こっているはずなのです。それを、もう書くことがないと言うのは、私が惰性で生きている証拠です。(名取芳彦)

スクリーンショット 2015-09-06 20.15.45
52歳になってこんなにワクワクできるとは、思っていませんでした。
後ほど紹介しますが、今週はKindleで人生を変えるための読書術がリリースされる予定です。
名取氏の冒頭の言葉を実践し、書き続けることで多くのチャンスをいただけました。

最近では、若い時より気持ちが明るくなり、毎日をエンジョイできるようになりました。
気にしない練習: 不安・怒り・煩悩を“放念”するヒント名取芳彦著)の言葉を
今朝は読み返すことで、雨の月曜日を気分良くスタートできました。
この名取氏の考え方を応用して、今日が人生の最初の日と思えれば
雨の月曜日でも、素晴らしい1日に思えてきます。
雨の音や傘の色を楽しめば、いつもと違う今日を楽しめるのです。

また、今日を人生最初の日と捉えれば、気持ちも若返ります。
自分が誰かに貢献できると考えて、今朝も電車の中で
このブログを書くことで、私のモチベーションも上がってきました。
書くことで、自分のマインドも高められるのです。
名取氏の一言で思考をポジティブに変え、今日もアクティブに動き始めました。

人は毎日必ず一日分の歳を重ねます。しかし、もうこんな年齢になってしまったと嘆いている暇はありません。新しいことに気づく感性さえあれば、同じことのくり返しのような日常の中に、「うわっ、今日まで気づかなかった」とキラキラ輝く物が見えてきます。その訓練をしていると、視覚に振りまわされないために目を閉じたり、聴覚に頼ら副ないために耳をふさいだり、おもいっきり木の幹や草や土に近づくなど、チャレンジ精神ができます。年を取っても、魂まで老けさせちゃ駄目ですよ。

また、人は毎日必ず、一日分の歳を重ねます。
私の場合も、光陰矢の如しで、あっという間に時間が過ぎて行きました。
先日、104歳まで生きるというブログを書いたのですが
夢リストを書いていたら、やりたいことがたくさん見つかりました。
長生きできたからこそ、面白い人に出会え
出版や連載などいろいろな体験ができたのです。

名取氏の言葉から、こんな年齢になったと思うのをやめることにしました。
私が目標通りに104歳まで生きるのなら、人生はまだ半分残っています。
新しい感覚を持って、いろいろなことにチャレンジしたいと思います。
もし、iPhoneやソーシャルメディアを楽しんでいなければ
私の人生は、もっとつまらないものになっていたことでしょう。
本を執筆できたのも、iPhoneなど新しいことにチャレンジしてきたからです。
最近では、書評や読書術で、世の中に貢献したいと考えブログを書いていたら
MacFanで書評の連載をもたせていただきました。

また、今回Kindleで、読書術の本を出版するチャンスをいただくなど
ブログを書くことによって、いろいろなことが引き寄せられるようになったのです。
今回は、人生を変えるための読書術というタイトルの電子書籍をリリースします。
アルコール依存症から立ち直った私の読書術を、いくつか紹介させていただいました。
読書術は、私の完全なオリジナルではありませんが
多くの著者の読書習慣を彼らの名言を引用する形で書かせていただきました。
この読書術によって、ダメなおじさんだった私が
進化していった様子をぜひ、お楽しみください。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

   

Loading Facebook Comments ...

コメント