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まずは、 「よし、締め切りが近いから、仕事の能率がグーンと上がる」 「デッドライン効果で、この先必ず仕事がはかどる」と信じ込むことです。締め切りをストレスと考えず、良い意味のプレッシャーと捉えるのです。イヤだな、大変だと思うのでなく、また、万が一思ってしまっても「1秒」で切り換えてしまえばいいのです。「締め切りが近いから、仕事が早くできる」という考え方を、習慣にしましよう。(松本幸夫)

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「1秒」の小さな習慣が人生を変える(松本幸夫著)を読むと
思考をポジティブにする方法を学べます。
冒頭の締め切りを味方にするという考え方を身につけると
短時間でタスクをこなせるようになります。

人はいつでも上手にタスクをコントロールできるわけではありません。
いくつかの仕事が重なれば、締め切りに悩むことも避けられません。
逆に、忙しい人ほど、絶えず締め切りを抱えているものです。
そんな時に、デッドラインをストレスに感じると途端に行動が鈍ります。
嫌だという気持ちに脳を支配されると、ネガティブな気持ちになり
良い結果が生まれにくくなります。

そんな時には、締め切りを味方につけるように、自分の思考を変えてみましょう!

誰にでも締切が必要。締切がないと気持ちが緩んでしまうから。 (ウォルト・ディズニー)

締め切りが迫れば、自分は力を発揮できると考えて
ポジティブな気持ちでタスクにのぞんでみるのです。
数時間後にはそのプレゼンで成功しているというイメージを持って
自信を持って、タスクに取り掛かるのです。
ディズニーが言うように、締め切りがないと気持ちが緩みます。
自分は、数時間後に成功するチャンスをもらえるのだと
デッドラインを良いイメージに変えて、全力を尽くせば、良い結果が伴うはずです!
これで気分を平静に保て、自分の力を発揮できるようになります。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
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photo credit: Birmingham New Street Station – Stop sign – outside Platform 7A via photopin (license)

photo credit: GWP Virtual Network Meeting 2015 via photopin (license)

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徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー GYAKUSAN株式会社など
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

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